【愛子さまティアラご辞退】なぜ借用?予算なし!眞子さん佳子様は自前のもの

皇室

こんにちは、ララです☆

 

天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが、

2021年12月1日に20歳になられます

 

愛子さまが成年行事で着用されるティアラをめぐっては、

用意されるかどうかに注目が集まっていましたが、

2021年11月16日の閣議で、

ティアラは新調せず

借用されることが決まりました

 

天皇家の一人娘である愛子さま。

なぜ愛子さまのティアラは新しく作られるのではなく、

借用になったのでしょうか。

 

その理由を深堀してみたいと思います。

愛子さまがティアラ新調をご辞退され借用になったのはなぜ?

出典:テレ東BIZ

12月1日に20歳となられる天皇皇后両陛下の長女・愛子さまに、女性皇族としての勲章を贈ることを政府はたった今終わった閣議で決定しました。

閣議決定にあわせて宮内庁は、愛子さまの成年行事の詳細を明らかにしました。

愛子さまの成年行事は学業への影響などを考慮し、12月5日の日曜日を中心に行います。総理大臣らが参加する昼食会などの祝賀行事は行いません。

愛子さまは宮中三殿に拝礼した後、授与されたばかりの勲章を着けてローブ・デコルテと呼ばれる最も格式が高いドレス姿で両陛下にあいさつをされます。このとき、愛子さまは宝石が付いた髪飾りであるティアラを初めて着用し披露されるということです。

ティアラはこれまで女性皇族が成年したときに初めて披露されてきました。しかし、愛子さまのティアラをめぐっては、制作費が2021年度の予算に計上されておらず、ティアラが用意されるかに注目が集まっていました。

宮内庁によりますと、着用されるティアラは黒田清子さんが使っていたものを借り、愛子さまの頭の形に合うよう、お手元金と呼ばれる天皇家の日常の生活費を使って新たに調整し準備したということです。

今回ティアラを新調しなかったことについて宮内庁では、新型コロナの状況を考慮したと説明しています。

引用:テレ東BIZ

 

コロナの影響

 

宮内庁は、

愛子さまのティアラの製作費が予算に計上されず、

結果としてティアラを新調しなかった理由は、

「新型コロナウイルスの状況を考慮した」

と説明しています。

 

これは、

天皇皇后両陛下と愛子さまが相談のうえ、

決められたそうです。

 

いつも国民の心に寄り添ってくださる天皇家

世界中がコロナウイルスで大変な思いをしている時期に、

高価なものを新しく作ることを躊躇されたのでしょうね。

 

そして、さらに驚いたことは、

愛子さまの頭の形に合わせて調整する費用は、

「公金」ではなく「お手元金」を使われるということです。

 

記事にはありませんでしたが、

黒田清子さんから借用されるティアラですので、

おそらくお返しされるときも、

お手元金で元の形に戻してお返しになるという心遣いをされるのではないでしょうか。

眞子さんの結婚に対する国民感情にも配慮?

 

ティアラの新調をしなかったのは、

本当にコロナウイルスのことだけなのでしょうか

 

もう結婚されましたが、

小室圭さんと眞子さんの結婚をめぐっては、

さまざまなトラブルが発覚し、

皇室や皇族に対しての国民の感情は複雑なものでした。

 

愛子さまや天皇皇后両陛下にも、

国民の声はきっと届いていて

心を痛めていらっしゃったのではないかと思います。

そんな中、

愛子さまの高価なティアラを新調することを、

躊躇されたのだと思います。

 

ただ大多数の国民は、

愛子さまの20歳のお誕生日を心からお祝いし、

新調したティアラを愛子さまに身に着けて欲しいと願っているに違いありません。

 

そして、

天皇皇后両陛下も、

大切に育ててきた愛子さまの20歳のお祝いに、

ほかの女性皇族と同じように、

愛子さまのティアラを作ってあげたかったはずです。

 

そこを押し通さず、

常に国民に寄り添い

そしてまた、愛子さまの気持ちも尊重されたのでしょうね。

女性皇族は成年したときにティアラを新調

これまで、

女性皇族が成年したときは、

ティアラを新調し、披露されてきました。

眞子さんと佳子様には新調された

出典:https://jisin.jp/domestic/1939054/

秋篠宮家の長女眞子さん、次女の佳子様には、

ティアラが新調されました

 

眞子さんのティアラは宝飾品一式で2,856万円のもので、

銀座・和光が製作

 

佳子様のティアラは宝飾品一式で2,793万円のもので、

ミキモト製でした。

 

これらは、

眞子さんのため、佳子様のために、

皇室の予算である「宮廷費」から支出されました。

 

公費で製作されたものは、

結婚後は返却することになっていますので、

先月結婚した眞子さんは、

ティアラはニューヨークには持って行かず、返却されました。

現在は宮内庁が保管しているそうです。

黒田清子さんのティアラは公費ではなく天皇ご一家の生活費から

 

一方で、

黒田清子さんのティアラは、

当時の天皇ご一家の生活費の中から費用を出して作られたそうです。

 

そのため、

結婚後もティアラは黒田清子さんの所有になっています。

 

当時の天皇皇后両陛下が作ってくださったティアラを、

黒田清子さんはずっと大切にされているでしょうね。

 

そのティアラを、

愛子さまが身に着けられるというのは、

とても素敵なお話ですね。

世間の声

 

愛子さまのティアラが新調されず、

借用されることになったことについての、

世間の声を見てみましょう。

 

「黒田清子さんのものを借用されるのも素敵」

 

愛子さまの叔母にあたる黒田清子さん。

 

黒田清子さんが着用された素晴らしいものを、

受け継いでいくことも素敵という声も聞こえます。

 

そして黒田清子さんも、

ご自身のティアラを愛子さまに貸されることを、

快く受け止めていらっしゃるそうで、

心温まるお話ですね。

「天皇皇后両陛下の一人娘なのだから作ってあげて欲しかった」

 

一生のうち1度しか迎えることができない、

20歳の誕生日。

 

コロナウイルスのことはさておいて、

いつも国民に寄り添ってくださる天皇家の一人娘である愛子さまに、

ぜひ新しいティアラを作って差し上げて欲しかったという声が、

大多数のようですね。

 

「眞子さんも佳子様も自前の物をお持ちでしょ」

 

これまでの女性皇族はみな、

成年行事の時にティアラを新調されています。

 

当然、

秋篠宮家の長女眞子さん、次女の佳子様も新調されました。

 

新調されたこと自体は何も悪くないと個人的には思いますが、

ティアラの件とは別に、

小室圭さんと眞子さんの結婚のタイミングと重なったこと、

お2人にかかった警備費や日本滞在費用に税金が使われていることに、

「そういったところに税金を使うのであれば、

愛子さまのティアラに使って欲しい」

と世間が疑問を抱くのも当然なのかもしれません。

 

 まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では、

愛子さまのティアラについて、深掘りしてみました。

 

◆愛子さまは両陛下と相談の上、ティアラの新調をされなかった

◆黒田清子さんのティアラを借用される

◆愛子さまの頭の形に合わせる費用はお手元金を使用

◆眞子さん佳子様を含む女性皇族はこれまでティアラを新調

◆世間からは「新調して欲しかった」という声が多数

 

「愛子さまのティアラは予算に計上されていない」

とい報じられ、

世間から疑問や批判の声が聞かれました。

 

ですが、

これは愛子さまと天皇皇后両陛下が決められたことなんですよね。

きっと愛子さまも天皇皇后両陛下も、

今回のティアラのことを、

不満に思われたり、悲しい思いをされていないような気がします。

 

ティアラは、

黒田清子さんが使っていたものを借りられることになりましたが、

ローブデコルテと呼ばれる、

最も格式が高いドレスは宮内庁が管理する公金で製作されるとのこと。

 

素敵なドレスを身にまとわれた愛子さまを、

拝見するのが楽しみですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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