決済代行業者はどこ?返還してきた理由と問題点は?【山口県阿武町給付金誤送金問題】

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こんにちは、ララです☆

 

山口県阿武町で起こった、

給付金誤送金問題

 

田口翔容疑者が逮捕されて、

返還の意思を示しているということで、

連日の報道がようやくおさまるかと思いきや、

田口翔容疑者がお金を振り込んでいた、

「決済代行業者」が阿武町に3500万円振り込むという驚きの展開を見せました。

 

阿武町に3500万円返還してきた、

決済代行業者とはどこの会社なのでしょうか。

 

そして、

この決済代行業者は、

どのような理由で阿武町にお金を返還してきたのでしょうか。

返還してきた理由によって、

今後起こる問題点についても考察したい思います。

 

さっそく見てみましょう。

決済代行業者は「A社」とはどこの会社?「L社」「M社」は?

 

田口翔容疑者から振り込まれた3500万円を、

山口県阿武町の口座に返還してきた、

決済代行業者とはどこの会社なのでしょうか。

 

A社はどこ?

 

公開された田口翔容疑者の入出金記録には、

「A社」「L社」「M社」と言うかたちで、

アルファベットで表記されていました。

阿武町に3500万円を返還してきたのは

最も多くの金額が振り込まれていた「A社」で、

次のいずれかの会社なのでは声があがっています。

 

◆アストロペイ
◆アロハシャーク
◆マッチベター

 

イニシャルからすると、

「アストロペイ」か「アロハシャーク」なのでは、

と言われています。

ところが、

アストロペイは5万円までしか購入できなかったり、

アロハシャークはマイナーな会社で、

マッチベターはイニシャルが違うという点で、

現時点では、決済代行業者がどこなのかは特定されていません

 

新しい情報が入りましたら更新したいと思います。

決済代行業者はなぜお金を返還してきた?

 

本来なら、

田口翔容疑者から返還されるべきお金ですが、

決済代行業者から返還されたのはなぜなのでしょうか。

 

「これ以上追及しないで」という“手切れ金”?

 

決済代行業者は、

田口翔容疑者からお金を預かっている立場です。

 

もし、田口翔容疑者が預けていたお金が、

オンラインカジノに使われていなくて返還されるとすれば、

いったんは田口翔容疑者に返金されるべきなのではないでしょうか。

その後、警察が差し押さえればいいですよね。

 

ところがなぜか、

決済代行業者から阿武町の口座に、

直接お金が振り込まれたのです。

不思議ですね。

 

こういったことから、

警察からの立ち入り検査や捜査を恐れた、

決済代行業者またはオンラインカジノ業者が、

「お金を返すから、これ以上追及しないで」

という意図で、返還された可能性がありますね。

いわゆる「手切れ金」ということです。

 

若狭勝弁護士は、

「盗品等関与罪」に当たるとも解説されていましたので、

そういった事態を避ける意図があった可能性もありますね。

 

田口翔容疑者が出金して阿武町の口座に入れた?

 

一方で、

田口翔容疑者本人が出金の手続きをしたという見方もあります。

 

海外の送金事情に詳しい、

みずほ中央法律事務所の三平弁護士は、

「代行業者が町に返還することは現実的ではない」

「田口翔容疑者が委任状を書いて手続きした可能性がある」

と話しています。

 

決済代行業者が自腹を切ったにせよ、

田口翔容疑者が出金手続きをしたにせよ、

なぜ阿武町の口座番号を知っているのか、ということを考えると、

警察や阿武町が連携して、

町に返還するように働きかけた(命令)可能性もありますね。

 

そして、阿武町は「コメントできない」としていて、

「あれだけ騒がせておいて」との声が噴出しています。

 

阿武町は、2022年5月24日に会見するようですが、

どういう状況だったのか明かされるのでしょうか。

 

決済代行業者が返金したことの問題点は?

 

決済代行業者が、

阿武町の口座に直接返還してきたことで、

ある問題が生じてきます。

 

その問題点を見てみましょう。

 

田口翔容疑者の丸もうけになる

 

万一、

上述したように、

阿武町に返還されたお金の原資が、

決済代行業者またはオンラインカジノ業者の寄付(自腹)だとすれば、

田口翔容疑者は丸もうけしたことになります。

 

今後も同じことが起こる

 

まず大前提として、

日本にいながらにして、

カジノをすることは違法ですよね。

 

決済代行業者やオンラインカジノ業者は、

不正にギャンブルしている人のリストを持っています。

2016年に起きた「ネットバンク事件」では、

プレイヤーが芋づる式に摘発されました。

こういったことを避けるため、

手切れ金を支払って、

「返還したからハイ終わり」

「これ以上の詮索はしないでね」

がまかり通ると、

今後も同じような事がおこってしまうでしょうね。

 

これは大問題なので、

「返還されたから終わり」ではなく、

このお金はどこから、そして誰の支持で返還されたものなのか、

警察はきっちり調べるべきだと思います。

まとめ

出典:https://www.google.com/

 

いかがでしたでしょうか。

 

ひとまずは3500万円のみ返還されたということで、

阿武町民は少し安心したとは思いますが、

決済代行業者が町の口座に振り込みしてきたことは、

違和感を覚えます。

 

◆本来なら決済代行業者は田口翔容疑者に返金するはず

◆直接阿武町の口座に返還された理由は「手切れ金」?

◆原資がご送金された給付金でなければ、田口翔容疑者の丸もうけ

◆このまま事件が終わってしまうと同じ手段が使われる懸念も

 

「3500万円返ってきてよかった」と思う一方、

残りの約1100万円は戻ってきていません。

これから田口翔容疑者が働いて返還されるのか、

はたまた別の決済代行業者から返金されるのか、

今後の動きに注目したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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