【紅白2021】視聴率は過去最低の理由と結果発表時の変な空気の原因は?

アーティスト

こんにちは、ララです☆

 

2021年の「NHK紅白歌合戦」

皆さんはご覧になりましたでしょうか。

ご覧になった人は、

どのような感想を持ちましたでしょうか。

 

「視聴率おばけ」とも言われる、

NHK「紅白歌合戦」の合格視聴率は40%です。

2021年の紅白歌合戦の視聴率は何パーセントだったのでしょうか。

 

緩やかに下降している紅白歌合戦の視聴率。

2021年の紅白歌合戦の視聴率が、

過去最低を記録してしまった原因は何なのでしょうか。

 

そして、

2021年NHK「紅白歌合戦」の結果は、

紅組・白組のどちらが勝ったのか、

また結果発表の時に起こった、

「変な空気」の原因についても調べてみました。

 

さっそく見てみましょう。

紅白歌合戦2021の視聴率は何パーセント?

 

2021年NHK紅白歌合戦の視聴率は、

34.3%でした。

この数字は過去最低だそうです。

 

普通に考えると、

「視聴率34.3%」というのは、

信じられないほど高い数字ですが、

紅白歌合戦の過去の視聴率と比較すると、

不名誉な記録となってしまいました。

 

紅白歌合戦2021の視聴率が過去最低となって原因は?

 

紅白歌合戦2021の視聴率が、

過去最低となってしまった理由は何なのでしょうか。

 

家族で紅白を見る習慣がなくなった

 

昔は、家族そろって「レコード大賞」を見て

終わったらチャンネルを変えて「紅白」を見る

色々な世代の歌手の歌をきいて、

親と子供で、あーだこーだ言いながら、

家族で大みそかを過ごすという家は多かったのではないでしょうか。

 

両番組に出ている歌手が、

スタジオ間の移動が間に合うか、

ドキドキするのも個人的には楽しかったです。

 

今はどうでしょうか。

家族そろって、紅白を見る家庭はかなり減っていると思います。

 

SNS世代を狙った歌手や演出も頑張っていますが、

リアルタイムで視聴する人は少ないと思います。

好きなアーティストが出るのであれば、

録画して、あとからそこだけ見る人も多いですよね。

 

もうこれは、

「家族の過ごし方が変わってしまった」

と割り切るしかないですよね。

 

その中で、

「紅白を見る世代に、どれだけ見続けてもらうか」

に注力した方が良いような気がします。

 

高齢者の紅白離れ

 

紅白歌合戦の主な視聴者は、やはり高齢者なのではないでしょうか。

 

そんな中、2021年は特に、

SNS世代向けの演出が多かった印象です。

何も、全員演歌歌手にしろ、ということではなく、

メインターゲットの高齢者を少々疎かにしている感じがしました。

これでは、テレビ東京の「年忘れにっぽんの歌」に視聴者が流れるのも納得です。

やっぱり大みそかには、

五木ひろしさんや小林幸子さんの歌を、

じっくりと聴きたい高齢者は多いのではないでしょうか。

 

テーマが「カラフル」の割に全体的に地味だった

 

2021年の紅白歌合戦のテーマは「カラフル」

 

番組が始まってすぐに思ったのが、

「地味!!」

ということ。

 

出典:https://twitter.com/

 

まず、川口春奈さんの衣装が地味ではなかったでしょうか。

川口春奈さんが着用していたのは、

ステラ・マッカートニーの黄色いパンツスーツ

上質なものなんでしょうが、

個人的には、華やかさに欠けた印象を持ちました。

 

そして会場ですが、

いつものNHKホールは2022年6月まで工事のため、

東京国際フォーラムで開催されました。

セットの作り方の関係なのか、

エンディングでは、出演歌手が所狭しとギュウギュウに立たされていて

気の毒になったくらいです。

 

ジャニーズカウントダウン開催のため、

ジャニーズ勢はいませんでしたが、

もしいたら、もっとスゴイことになっていたでしょうね。

 

あと、

ゲスト審査員も少し地味だった印象です。

例年なら、

その年に活躍したスポーツ選手がもっと多かったと思いますが、

卓球の石川佳純選手だけでした。

NHKに貢献した人たちを選んだ感が強かったです。

2021年紅白の結果!発表した時の変な空気の原因は?

 

2021年NHK「紅白歌合戦」の結果を見てみましょう。

出典:NHK

 

ゲスト審査員:紅組0票/白組6票              白組の勝ち
会場:    紅組1110票/白組1000票       紅組の勝ち
視聴者:   紅組2189150票/白組1956996票    紅組の勝ち

 

ということで、「紅組の優勝」となりました。

 

ゲスト審査員と視聴者で、

意見が分かれることもあるでしょうが、

「ゲスト審査員、紅組0票なのに優勝って!!」

「ゲスト審査員の意味――!!」

 

司会の大泉洋さんは、

「紅でしたか・・」

「審査員は白組だったんですけどね・・」

 

それを受けて、同じく司会の川口春奈さんは、

「(小声で)あはっ、そうですね・・」

何とも微妙な空気

 

ゲスト審査員は一切映されることなく

例年通り「蛍の光」を歌って、番組は終了

モヤモヤ感が残った視聴者も多かったのではないでしょうか。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では、

2021年の紅白歌合戦の視聴率が、

過去最低だった理由と、

紅組白組どちらが勝利したか、

そして発表の時の微妙な空気について、

個人的な感想も含めてお話してみました。

 

◆低視聴率の原因は、家族そろって紅白を見る習慣がなくなったこと

◆紅白を見る世代が置いてけぼりにされている

◆演出や出演者が地味だった

◆紅組が勝利したものの、ゲスト審査員は0票

 

今後も苦戦が予想される、紅白歌合戦。

それでも高視聴率を誇る、おばけ番組であることは間違いありません。

 

個人的には、

1人1人の歌手の歌をじっくり聞かせてくれるような

昔の紅白らしい演出をして欲しいなぁと思います。

 

出演者が多いので、

時間の問題もあると思いますが、

妙なコーナー(笑)なんかは止めたら、

それも不可能ではないんじゃないかなと思いますよ。

 

それにしても、

石川さゆりさんや、坂本冬美さんの歌が沁みるということは、

私もそれなりに年を重ねたということなんでしょうね。

年末にしみじみしてしまいました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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