【大黒摩季】不妊が原因で離婚した元夫は再婚してパパになっていた!

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こんにちは、ララです☆

 

シンガーソングライターの大黒摩季さん

 

2003年に一般男性と結婚しましたが、

2019年の4月に離婚しました。

離婚の原因は、

子供を授からなかったことにあったようです。

 

そして、

元夫の男性は、

大黒摩季さんと離婚早々すでに別の女性と再婚し、

そしてなんと、

すでにパパになっていたのです。

 

この事実を、

大黒摩季さんはどのように思ったのでしょうか。

 

それではさっそく見ていきましょう。

大黒摩季さんは不妊が原因で離婚していた

 

大黒摩季さんが患った病気と、

離婚するまでの流れを見ていきましょう。

 

発症して14年後にようやく活動休止

 

大黒摩季さんは、子宮疾患を患っていました。

発症したのは1996年のこと。

ところが、治療のため「無期限活動休止」を発表したのは、

発症してから14年後の2010年

 

長い期間、

音楽活動を休まなかったのは、

大黒摩季さんが超売れっ子だったことと、

子宮疾患というのは、

徐々に症状が悪化してくるという特徴があるからかもしれません。

 

不妊治療と代理出産を経験

 

2003年に1つ年下の一般男性と結婚した当初から、

大黒摩季さんは不妊治療を行っていました

 

2010年からは音楽活動を休止し、

ホルモン治療や薬物治療を行っていましたが、

最終的に子宮を全摘されています。

 

子宮全摘に至ったのは、

子宮腺筋症だけでなく、

左卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫を併発し、

他の内臓を圧迫していたことにあるようです。

 

その後、アメリカでの代理出産も試みましたが、

子供を授からず、

2017年に不妊治療を終了しました。

夫の幸せを応援するため離婚を決断

 

ご主人から、

「一緒に生きていこう」

「二人で猫たちと仲良く楽しく暮らしていこう」

と言われていた大黒摩季さん。

 

ところが、

今後の夫婦生活を思い描く一方で、

「親戚や友人家族の子供たちと戯れるたびに、心の中で罪悪感があった」

「いつも胸のどこかにトゲが刺さったような状態だった」

「次第に頻繁に胸の真ん中あたりでうずくようになった」

と、大黒摩季さんは語っています。

 

さらに、

「消えない罪意識を背負いながら二人で生きていくよりも、

一人になって彼の幸せを純粋に応援していく方が潔い、私らしい」

とも語りました。

 

大黒摩季さんの楽曲に出てくる女性そのままの、

かっこよくて、強い女性そのままですよね。

 

 大黒摩季さんの元夫は離婚前にパパになっていた

 

ここからは、

少々ややこしいお話になります。

 

端的にいうと、

大黒摩季さんの元旦那さんは、

大黒摩季さんとの離婚前に別の女性との間に子供を作っていたのです。

 

それは、どういうことなのでしょうか。

 

離婚までの時系列

 

大黒摩季さんと元旦那さんが、

離婚に同意してから、

実際に離婚届を出すまでの時系列は以下のとおりです。

 

①2018年初めに離婚届にサイン
②2018年終わりに別の女性との間に子供が誕生
③2019年4月に離婚届提出

離婚届提出前にパパになっていた理由

 

離婚届の提出が、

別の女性が旦那さんの子供を出産したあとになったことについて、

大黒摩季さんは以下のように説明しています。

 

離婚届に署名したが提出したのは今年(2019年)4月22日。

私がツアーでうっかり出し忘れた間に彼に新しい人ができて妊娠の話をきいて。

これは届け出したら騒がれるから妊娠不安定になって流産したら大変だし、

自分は流産経験者だけにこれは大事にせねばと思い、

彼らの生活が落ち着いたのを見計らって出したの。

彼らの幸せを守りたかった。

私は産めなかったけど、彼にあげたかった最大のプレゼントがそこだったから。

引用:スポニチ

 

この大黒摩季さんのコメント、

みなさんはどのように思われますか?

 

ツイッター上では、

「元夫の不倫は否めない」

「離婚届にサインしたからって次の相手との関係が早すぎる」

との声があがりました。

 

私個人的には、

まずは大黒摩季さんのカッコよさにやられました

こんなカッコいい女性、そうそういないですよね

出典:https://www.instagram.com/

そして、

元旦那さんのことを恨んでの離婚ではなかった、

元旦那さんの幸せを心から願っていたんだな、と思いました。

 

だって、

サイン済みの離婚届を、

いくらツアーが忙しいからって1年以上も出さないって、

相手を憎んでいたらありえないと思うんですよね。

大嫌いだったら、1日でも早く縁を切りたいはずですから。

 

そして、

次のパートナーの妊娠を知って、

相手の体を思いやり、

離婚届の提出時期を見計らうって、

どんだけ素敵なんでしょう、大黒摩季さんという方は。

 

さらに大黒摩季さんは、

 

「本来ならジェラシーや憎しみも湧きそうなものを、

彼の幸せ報告により私の罪意識が一掃された」

 

「親友の幸せを心から喜べる気持ちと同じ感覚だった」

「私らしさと、本来の柔らかい心が舞い戻ってきて嬉しかった」

とも語っています。

 

こういった発言からは、

大黒摩季さん自身も子供が欲しかったこともあったでしょうが、

「旦那さんに子供を作ってあげたかった」

という気持ちがより強かったことがうかがえます。

 

大黒摩季さんの楽曲はもちろん、

大黒摩季さんの、優しくて大きな人間性も、

特に女性ファンが多いのに納得ですよね。

まとめ

出典:https://www.instagram.com/

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、

大黒摩季さんが離婚した経緯と、

元旦那さんが離婚届にサイン後すぐに、

新しいパートナーとの間に子供を作っていたこと、

それに対しての大黒摩季さんのコメントをみてみました。

 

◆大黒摩季さんは子宮疾患を患っていた

◆不妊治療、代理出産を試みるも、子供を授からず

◆話し合いの末、離婚を決意

◆多忙のため離婚届の提出をしていなかった

◆離婚届提出前に旦那さんは新しいパートナーと出会っていた

◆新しいパートナーの妊娠が発覚

◆出産後離婚届を提出

◆大黒摩季さんは「不倫疑惑」の元旦那さんを庇う発言

 

夫婦の形はさまざまですよね。

そして、離婚を決意する理由も同じなんですね。

 

大黒摩季さん元ご夫妻は、

決して憎しみあっての離婚ではなく、

お互いのことを思い遣っての決断だったのでしょう。

 

そして、

大黒摩季さんも元旦那さんも、

別々の幸せの道を進み始めています。

 

大黒摩季さんのこの先の人生が、

穏やかで優しいものであることを、

心から願っています。

 

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