海外旅行保険の加入が必要な理由は?入っていなかったらどうなるの?

旅行

こんにちは、ララです☆

 

みなさんは、海外旅行に行かれる時、

旅行保険に加入されていますか?

 

保険は加入した方がいいのでしょうか。

 

結論です。

はい、必要です。

絶対に入るべきです!

海外旅行に行かれる時は必ず加入しましょう。

 

今回の記事では、

「なぜ海外旅行保険に入っていった方がいいか」

「入らずに海外旅行に行って、何かあったらどうなるか」

「保険に入らなかった場合、治療費はいくらかかる?」

「保険はどのような時に使える?使えない?」

「クレジットカードについてるから入らなくてもいい?」

といった疑問を解説していきたいと思います。

海外旅行に保険が必要な理由

 

では、なぜ保険に入った方がいいのでしょうか。

 

日本の健康保険は効かない

 

国内の病院で使える「健康保険証」

当たり前ですが、海外では通用しません

10割負担となります。

 

治療費が高額

 

アメリカやヨーロッパなどでは特に、

治療費が高額です。

また、日本と違って救急車は有料です。

 

たとえば、

ハワイで救急車を呼んだ場合、

「約7万円」

 

ニューヨークで盲腸の手術を受けた場合、

「約335万円(2日間入院)」です。

 

このように、

海外では治療費が数百万円となることは珍しくありません。

海外旅行保険の補償項目にはどのようなものがあるの?

 

どのような場合に、保険の対象となるのか、

ひとつずつ見ていきましょう。

 

後遺障害など万一の時

 

あってはならないことですが、

絶対にないとは言い切れません。

 

バナナボートに乗っていて、

カーブした時に顔を水面に強く打ち付けてしまい、

鼻の機能を失ってしまった方がいました。

 

後遺障害などの項目は、

使用頻度としてはごく少数だとは思いますが、

このような事例を聞くと、

やはり付けておくべきだなと思いますよね。

 

治療費用

 

こちらは上述のとおりです。

治療費の額は日本とは比べ物にならないくらい高額です。

必ず付けましょう。

 

この治療費用を付帯していると、

通訳を雇った時の費用も補償されます。

 

病院に行って、

現地のドクターに症状を聞かれ、

現地の言葉で症状を説明できる人は、

ごくわずかなのではないでしょうか。

 

携行品損害

 

スリに遭ってしまうことって他人事ではありません。

何を隠そう私も、

パリで中学生くらいの女子4人に囲まれて、

ポケットに手を入れられたんです。

怖かったですよ~。

ダッシュで逃げました。

ポケットには何も入ってなくて、

実害はなかったですが。

 

友人は、スペインのエスカレーターに乗っていて、

背負っていたリュックがカッターのようなもので切られ

財布を盗まれました

 

盗難だけではありません。

 

別の友人は、カメラを落として壊してしまいましたが、

こちらも無事に保険が下りて、

新品を購入していました。

賠償責任

 

人にケガをさせてしまったり、

お店のものを壊してしまったときに対象となります。

 

アジアのある国で、

お客様が壺を壊してしまいました。

店側は壺の代金として、数百万円を要求してきたそうです。

 

お客様は保険会社のコールセンターに連絡をして、

保険会社とお店が話をした結果、

その壺は実はそれほど高額ではないことが判明したそうです。

そして、実際の壺の金額のみ保険で支払われて、

事なきを得たそうです。

 

このような対応も、

慣れない海外において、

自分一人でできるでしょうか。

 

また、バスタブにお湯を貯めている間に寝てしまって、

床や階下を水浸しにしてしまった

という話もよく耳にします。

 

救援者費用

 

現地で遭難してしまった時に、

捜索してもらう時などの費用が対象です。

 

日本では山登りに行って遭難してしまい、

ヘリコプターで救助してもらった、

というニュースを時々耳にしますが、

海外では捜索費用は有料です。

そして数百万円と高額です。

 

無事に助かって帰国できたとしても、

その後、費用の支払いが重くのしかかりますね。

 

また、現地でケガをしてしまって、

自力では帰国できない場合、

家族が迎えに来る時の費用もこちらから支払われます。

クレジットカードについている保険ではダメなの?

 

私が旅行会社で働いていた時に、

よく使われていた保険の項目は、

「治療費」「携行品損害」「賠償責任費用」です。

 

あなたのクレジットカードに、これらの項目は付帯されていますか?

 

保険会社によっては、

「クレジットカード上乗せプラン」

というものもありますので、

あなたに合うプランを検討しましょう。

 

旅行当日、空港で加入してもOK?

もちろんそれでも構いません。

ですが、事前に加入しておいた方がメリットが大きいです。

 

【理由はこちら】

  1. 旅行当日バタバタしなくてもいい
  2. タイプをゆっくり検討できる
  3. 家から空港の間に、万一のことがあったらカバーできる
  4. 保険の加入控えを家族に預けられる

 

旅行当日は何かとバタバタします。

渋滞に巻き込まれる可能性もあります。

カウンターでのチェックインに加え、

外貨の両替なども必要です。

 

保険の申し込みカウンターが混雑していることもあります。

 

意外と知られていないのが、

事前に加入しておくと、

自宅から空港に向かっている時に万一のことがあったら、

そこも保険の対象となることです。

 

“備えあれば憂いなし”

ですね。

保険に入れないこともあるの?

 

はい、あります。

以下のようなケースです。

 

持病がある場合

 

健康上のリスクが高い場合、

保険に加入できないことがあります。

もしくは、加入できるプランに制限があります。

たとえば、「治療費の補償額は500万円まで」など。

 

危険をともなうレジャーやスポーツをする場合

 

スカイダイビングや、

山岳用具を使う山登りが該当します。

 

渡航目的が「移住」の場合

 

国際結婚、永住、現地の企業への就職などの場合です。

 

 

【要注意】保険加入には告知義務があります!

 

「持病の有無」

「他の保険にも入っているか」

「過去に保険金請求をしたことがあるか」

を正しく告知しましょう。

 

虚偽の申告をしても、

保険金請求の際に結局バレますからね。

そうすると、せっかく保険に入っても、

保険がおりないということにもなりかねませんよ。

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

海外旅行に行くときは、

必ず旅行保険に加入しましょう。

 

私も海外に行くときには、

必ず加入していきます。

と言うか、保険なしで海外なんて、

怖くて行けません!

 

毎回入っていますが、

幸いなことに保険を使ったことはありません。

それでも、

「入らなければよかった」

「保険料もったいなかったな」

と思ったことはありません。

安心料だと思うと安いモンです。

 

海外旅行の申し込みに行くと、

担当者は必ず保険を勧めてくると思います。

あれは、

セールスなのではなく、

本当に必要だからなんですよ。

 

補償内容や保険料は様々です。

最低限のものでもいいので、

海外に行くときには、

旅行保険という“お守り”を必ず持って行きましょうね。

 

素敵な旅になりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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