【白井球審】判定不服でレアードは何て言った?佐々木朗希への暴言は?

スポーツ

こんにちは、ララです☆

 

野球の白井球審の判定に対して、

ロッテのレアード選手が不服の態度を示し、

退場処分となりましたね。

 

レアード選手は、白井球審に対し、

何といって退場処分を受けてしまったのでしょうか。

 

そして白井球審といえば、

ロッテの佐々木朗希(ささきろうき)選手の態度に激昂し、

マウンドに詰め寄ったことも話題になりました。

その時に白井球審は、

佐々木朗希選手とキャッチャーの松川虎生(まつかわこう)選手に、

何と言ったのでしょうか。

 

さっそく見てみましょう。

レアード選手は白井球審に何と言った?

 

レアード選手が、

退場処分を受けた経緯を見てみましょう。

 

退場処分となった経緯

 

球場が騒然となったのは二回。左腕宮城に対し、2ストライクからの内角直球で見逃し三振。

ここでレアードが白井球審に怒りの表情で言葉を発し、退場となった。

引用:Yahoo!ニュース

 

見逃し三振の判定を受けたレアード選手。

不服そうに、白井球審をガン見し、何やら言葉を発しながら引き上げました

 

その後、白井球審は「退場処分」を言い渡し、

アナウンスしていますね。

 

 

【野球規則】

◆審判員の裁定(a)打球がフェアかファウルか、投球がストライクかボールか、あるいは走者がアウトかセーフかという裁定に限らず、審判員の判定に基づく裁定は最終のものであるから、プレーヤー、監督、コーチ、または控えのプレーヤーが、その裁定に対して、異義を唱えることは許されない。

◆ボール、ストライクの判定について異議を唱えるためにプレーヤーが守備位置または塁を離れたり、監督またはコーチがベンチまたはコーチスボックスを離れることは許されない。

もし、宣告に異議を唱えるために本塁に向かってスタートすれば、警告が発せられる。警告にもかかわらず本塁に近づけば、試合から除かれる。

 

野球規則では、

審判の判定は絶対で、

異議を唱えると警告や退場処分が下されるということですね。

 

レアード選手は、この野球規則に則り、

退場処分となりました。

 

白井球審の過去の判定については、

「誤審なのでは?」という声もありますが、

レアード選手の一件については、

白井球審の判定に間違いないという声がほとんどでした。

白井球審「内容な言えないがレアードは暴言を吐いたので退場」

 

試合後の取材で、

レアード選手の退場処分について白井球審は、

 

「暴言を吐いたので退場です。内容は言えません」とした上で、

「英語で言われているので。自分で理解しないと、何を言われて理解してからこれは暴言だなと。僕も英語は堪能じゃないので」

引用:Yahoo!ニュース

 

と話しました。

 

レアード選手は外国人ですから、

英語で不服の言葉を発したのでしょうが、

白井球審が、”英語は堪能じゃない”とはいえ、

スポット的にはどういう単語を言ったのかは、

分かったのではないでしょうか。

 

ネット上では「Fワード」?との噂

 

レアード選手が、

不服の態度を示しベンチに戻るとき、

白井球審に何やら言葉を発していますね。

 

出典:YouTube

レアード選手の口元の動きから、

レアード選手が発した言葉は、

「Fワードなのでは?」

とネット上では噂されています。

 

いくら判定に不服でも、その言葉はダメだよ

白井球審は佐々木朗希選手と松川虎生選手に何て言った?

 

白井球審といえば、

同じくロッテの佐々木朗希選手への高圧的な態度も話題になりました。

 

その時、白井球審は、

佐々木朗希選手や、キャッチャーの松川虎生選手に、

何と言ったのでしょうか。

 

佐々木朗希選手への暴言の内容は?

 

佐々木朗希選手が投げた球に、

”ボール判定”を下した白井球審。

このボール判定で1塁にいた杉本裕太郎選手が盗塁に成功しました。

 

ボール判定を受けて佐々木朗希選手は、

「え、なんでボール?」「ストライクでしょ」

の表情に白井球審は激昂。

そしてマウンドの佐々木朗希選手に詰め寄って

以下のセリフを放ちました。

 

「オレの判定に文句あるんか?おいコラ」

 

怖いですね。

 

ベテランの白井審判に、

高圧的な態度で威嚇された20歳の佐々木朗希選手。

相当怖かったのではないでしょうか。

レアード選手とは違って、

穏やかな性格の佐々木朗希選手じゃなければ、

一触即発だったかもしれません。

 

松川虎生選手への暴言の内容は?

出典:産経新聞

 

マウンドに詰め寄った白井球審を、

慌てて止めに入ったキャッチャーの松川虎生選手

 

そんな18歳の松川虎生選手に対し、

白井球審が放った言葉は、

 

「なんだお前!」

 

動画を見ても、

かなりオラついていますね。

 

カッとなりやすい性格なのかもしれませんし、

逆に言うと、そうでないと審判はつとまらないのかもしれませんね。

まとめ

出典:産経新聞

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、

白井球審の判定問題で、

レアード選手や白井球審が何と言ったのか調べてみました。

 

◆レアード選手が何と言ったかは不明だが「Fワード」との噂

◆白井球審は佐々木朗希選手に「オレの判定に文句あるんか」の暴言

◆白井球審は松川虎生選手に「なんだお前」とオラつく

 

審判が出す判定は絶対的なものがある中で、

威嚇するような態度や、暴力的な言葉づかいは、

チームとの信頼関係がさらに悪くなるような気がします。

 

一方でレアード選手については、

白井球審は何一つ間違っていないということもあり、

擁護する声が大多数ですね。

 

野球は、バレーボールやテニスのように、

ビデオ判定やチャレンジシステムがありませんので、

選手や審判、観客が完全に納得することは難しいのかもしれません。

 

今後はそういったシステムも取り入れられるかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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