【和歌山私立高校ストライキ】唯一賃金を受け取っていた校長の画像!未払いの理由は?

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こんにちは、ララです☆

 

和歌山県の「私立和歌山南陵高校」で、

教職員のストライキが行われましたね。

 

ストライキが行われた理由は何だったのでしょうか。

そして、このストライキの原因となっている、

校長(理事長)は誰なのでしょうか。

賃金未払いの原因も考察してみたいと思います。

 

さっそく見てみましょう。

ストライキの原因は何?校長は誰?≪画像≫

 

和歌山の私立和歌山南陵高校で、

ストライキが行われた理由を見てみましょう。

 

教職員への賃金未払いをしていた校長は小野和利氏≪画像≫

 

高校側は、

校長を除く全教職員23人に、

4月分の賃金を支払っていませんでした。

 

唯一賃金を受け取っていたのは、

校長を兼務する、理事長の小野和利氏です。

出典:私立和歌山南陵高校HP

 

後述しますが、

私立和歌山南陵高校は経営がかなり厳しかったようです。

だからといって、賃金未払いが許されるものではありませんが、

校長にだけは賃金が支払われているというのは、

教職員が反発して当然のことですね。

 

教師がいくら聖職だと言っても、

労働の対価なしで働くことなどできません

きっと先生方も、

本当はストライキなどしたくなかったのではないでしょうか。

 

保護者に返金すべき「就学支援金」を還付していなかった

 

私立和歌山南陵高校では、

国が補助する「就学支援金」を受け取ったにもかかわらず、

本来は保護者に返すべき授業料2000万円を支払っていなかったそうです。

 

和歌山県が高校側に、

早急に還付するよう指導したところ、

4月末に一部を、残りは5月分の授業料から差し引くことになっていたようですね。

 

保護者向けの説明会が行われなかった

 

教職員は学校側に、

賃金未払いや、就学支援金還付遅れについて、

保護者や教職員向けの説明会の開催を求めたそうですが、

教職員向けのものの開催には応じたものの、

保護者向けのものは決まらず、ストライキに踏み切ったようです。

 

教職員はもちろんですが、

一番の被害者は生徒です。

現に、

「テストが近いのに」という声があがっているそうです。

賃金未払いの原因は?

 

私立和歌山南陵高校で、

賃金未払いが起こった原因について見てみましょう。

 

経営難

 

私立和歌山南陵高校は、

相当な経営難だったようです。

 

3学年で定員360人のところ、

実際の生徒は167人ということで、

定員の半分以下だったようです。

 

また、

教職員への賃金だけでなく、

ガス代も支払いしていなかったようで、

2022年5月9日には、

学校へのガス供給が停止されたそうです。

 

個人宅で光熱費が支払えず、

電気が止まってしまった、という話は聞きますが、

学校でガスが止められたというのは、

なかなか珍しいのではないでしょうか。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、

私立和歌山南陵高校で行われたストライキについて、

調べてみました。

 

◆校長を除く教職員への賃金未払いガストライキの理由

◆保護者に還付すべき就学支援金も返していなかった

◆それらに関する説明会が実施されるストライキに踏み切った

◆賃金未払いの原因は経営難

 

当初は、2022年5月11日~13日までの3日間の予定でしたが、

5月12日から授業は再開されたそうです。

ひとまずは安心といったところでしょうか。

 

ですが、

校長にだけは賃金が支払われていたという事実は、

教職員からの信用も地に落ちたでしょうね。

そして一番気の毒なのは生徒なのではないでしょうか。

 

理事長はそのあたりをよく考えて、

教師や生徒もモチベーションが少しでも上向きになるように、

これから行動して欲しいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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