【2022年2月最新】コロナ感染体験記!症状を全公開!子供も感染!

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こんにちは、ララです☆

 

とうとう先日、コロナウイルスに感染してしまいました

 

日本で初めてコロナウイルスが確認されたのは、

2020年1月15日でした。

その頃は、

自分とは遠い存在でしたが、

2022年の冬には、

早くも6回目の感染拡大、いわゆる「第6波」となっていて、

「いつ罹ってもおかしくない」

と変な覚悟を決めていました。

 

保健所から、

「陽性でした」と言われたときは、

驚きよりも、

「やっぱり」という気持ちでした。

 

私が体験した、

2022年2月の最新の、

コロナウイルスの症状や、

保健所や病院がどのような対応をしてくれるのか、

お伝えしたいと思います。

PCR検査で息子の陽性が判明するまで

 

まず初めに、

息子が通う保育園で、

木曜日の夜、2名の園児の陽性が判明しました。

 

そして金曜日から、

保育園が休園になりました。

 

金曜日に保育士が、

土曜日にほかの園児全員がPCR検査を受けました

 

陽性であれば保健所から、

陰性であれば保育園から、

日曜日に連絡があるときいて、

家に帰りました。

 

PCR検査の翌日に息子が39.1度の発熱

 

土曜日にPCR検査を受けていた息子が、

翌日の日曜日に39.1の高熱が出ました。

 

人にもよるのでしょうが、

「のどの違和感」とか「咳」ではなく、

初期症状はいきなりの高熱でした。

 

この時点で、

「これは陽性やな」

と悟りました。

 

保健所から息子陽性の電話

 

息子が発熱した日の夕方、

保健所から「陽性でした」と電話がありました。

 

その電話では、

次のようなことを言われました。

 

◆近くの病院で診察を受けるか、オンライン診療を受けるか

◆「自宅療養セット」と「パルスオキシメーター」と届けます

◆濃厚接触者(私)になるので症状が出たら保健所に連絡してください

◆外出は原則不可、買い物は人が少ない時間帯に行くように

 

テレビやネットを見ると、

保健所や病院はひっ迫状態ですよね。

 

私の住んでいる県の保健所は、

とても丁寧な対応をしてくれました。

自分や家族が感染した上に、

さらに冷たい対応を取られたら、

メンタルがやられてしまうと思います。

陽性判明当日の夜、薬が自宅に配達される

 

電話で陽性の連絡を受けたのち、

医師のオンライン診療を受けました

 

高熱が主な症状であることを伝えると、

10回分のとんぷく(解熱鎮痛剤)を出しますと言われました。

 

そして、

自宅近くの調剤薬局から、

当日の夜、薬が配達され

ポストに投函してくれました。

 

正直、

「ここまでやってくれるの?」

と驚きました。

 

株の種類は調べてくれない

 

テレビやネットで、

「デルタ株は重症」「オミクロンは軽症か無症状」

と言っているので、

保健所に、株が何だったか尋ねましたが、

今は1件1件、株の種類は調べていないようです。

 

「〇〇県(私の住んでいる県)は、

90%以上がオミクロンに置き換わっているので、恐らくオミクロンでしょう」

というお話でした。

息子の療養スタート!症状や後遺症は?

 

保健所の対応はとても親切でした。

 

症状にもよると思いますが、

「自宅療養前提」という感じでしたね。

 

よくテレビで、

「オミクロンは軽症か無症状」と言っていますが、

私の思っている「軽症」とは全く違いました

 

医療従事者の言う「軽症」かどうかは、

「酸素飽和度が93%を切るかどうか」なのかなと思います。

 

オンライン診療を受けた時、

医師に「対処療法しかない」と言われました。

 

インフルエンザだったらタミフルというような治療薬がコロナにはありませんから、

「熱が出たら解熱剤」、「腹を壊したらお腹の薬」

を服用してくださいということでした。

 

息子が39.1度の熱が出ていたときは、

肩でハァハァと息をするほど苦しそうでした。

 

とんぷく(カロナール)を服用し、

38℃台、37℃台と徐々に熱が下がり、

息子は3日程で快復しました。

 

最終的に、

息子のコロナ症状は、

「熱」と「軽い咳」程度でした。

自宅療養セットには何が入っている?

 

保健所から陽性の連絡を受けた翌日、

県から「自宅療養セット」が自宅に配達されました。

 

レトルトなどの食品がダンボールで2箱

 

自宅療養セットに入っていたものは、

次のとおりです。

 

◆チンするだけのごはん

◆レトルトのおかず(カレー・中華丼・親子丼など)

◆カップ麺、カップうどん

◆インスタントみそ汁、コーンスープなど

◆さば缶、やきとり缶

◆ペットボトルのお茶、水

◆ゼリー飲料

◆野菜ジュース

◆フルーツの缶詰

◆お菓子

 

生活用品がダンボールで1箱

 

◆トイレットペーパー

◆キッチンペーパー

◆マスク

◆ビニール袋

◆ビニール手袋

◆アルコール除菌

◆ハイター

 

パルスオキシメーター

 

自宅療養セットと一緒に、

パルスオキシメーターも届きました。

 

毎日測定をして、

93%を切ったら、すぐに連絡するよう書かれていました。

 

このパルスオキシメーターは、

療養期間終了後、約3日以内に、

同封されていた「レターパック」に入れて、

返送することになっています。

余談ですが、

パルスオキシメーターは厚さがあるため、

ポストに投函できず

郵便局に出しに行かないといけませんでした。

療養中の保健所の対応は?

 

療養期間中、

保健所はどのような対応をしてくれるのでしょうか。

 

保健所からは、

毎日の体温や酸素飽和度の数値、

体調などを報告するため、

SMS(ショートメッセージ)に案内を送ると言われました。

 

SMSに届いた画面の内容に従って、

登録を進めていきましたが、

うまくログインできませんでした。

というのは、

後述しますが、私も息子のあとにすぐに感染したので、

頭が朦朧として登録どころではありませんでした。

 

ということで、

SMSの案内に従って登録できず、

体調の報告は電話ですることになりました。

 

寝ていて電話に出られない日がありましたが、

だからと言って、何もありません。

保健所が悪いわけではありませんが、

これは、

「自宅療養」という名の「自宅放置」だなと感じました。

 

一人暮らしの人は、

危ないなとゾッとしましたよ。

 

息子の療養終了

 

コロナウイルスの療養期間は、

発症の翌日から数えて10日間

 

息子の発症は日曜日でしたので、

翌週の水曜日に療養が終了となりました。

 

保健所から、

症状の確認があり療養終了となりました。

 

息子から私も感染(別記事執筆予定)

 

息子の陽性が判明した2日後、

私の陽性も判明しました。

 

こちらの詳細は、

別記事でお伝えしたいと思います。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では、

2022年2月にコロナウイルス感染した、

わたしの体験記をお伝えしました。

 

◆息子の初期症状は、いきなりの高熱(39.1℃)

◆6歳の息子は約3日で快復

◆保健所から陽性連絡があり、オンライン診療を受ける

◆薬が当日、自宅療養セットとパルスオキシメーターが翌日届く

◆原則「自宅療養」

◆毎日の体調を保健所に連絡

 

上述しましたが、

息子の感染が分かったのち、

私の陽性も判明しました。

 

息子の症状とは比べ物にならないくらい、

私の症状はひどかったです。

 

息子からうつったことは、まず間違いないし、

同じ株だと思うけど、

この症状の違いはなぜ?

たぶん年齢かな・・(汗)

 

私の症状や、後遺症については、

別記事執筆予定です。

よろしければお読みいただければと思います。

 

コロナの第6波はピークアウトか?という話もありますが、

オミクロン株の系統のひとつである、

「BA.2」の感染力の強さは相当との報道もあります。

 

油断せずに過ごしていきたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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