【高市早苗】ツイッターの内容と愚痴った理由は?統一教会との関係は否定!

政治家

こんにちは、ララです☆

 

2022年8月10日に、

高市早苗(たかいちさなえ)氏が、

経済安全保障担当大臣に就任しましたね。

 

この人事を受け高市早苗氏は、

抱負を述べるのではなく、

「戸惑っている」「今もつらい気持ち」

異例の発言をして、波紋を呼んでいます。

 

今回の記事では、

高市早苗氏がツイッターでつぶやいた内容と、

愚痴や言い訳ともとれるツイートをした理由を、

考察していきたいと思います。

 

さっそく見てみましょう。

高市早苗氏のツイッターの内容は?

出典:Yahoo!ニュース

 

高市早苗氏が、

ツイッターでつぶやいた内容を見てみましょう。

 

人事についてのつぶやき

 

高市早苗氏は、

第2次岸田改造内閣の人事について、

次のようにツイートしました。

 

「組閣前夜に岸田総理から入閣要請のお電話を頂いた時には、優秀な小林鷹之大臣の留任をお願いした」

「翌日は入閣の変更が無かったことに戸惑い、今も辛い気持ちで一杯」

 

大臣に任命された喜びや抱負ではなく、

戸惑いや辛い気持ちを述べるのは、

相当異例のことですよね。

 

このツイートを受け世間からは、

「嫌なら断ればよかっただけ」
「引き受けておいて、自分勝手な発信はいただけない」

と厳しい意見が出ているようです。

 

統一教会との関わりについてのつぶやき

出典:MBS毎日放送

 

高市早苗氏は21年前、

統一教会の関連企業である「世界日報社」が発行する、

月刊誌「ビューポイント」の対談記事に登場していました。

 

このことについて高市早苗氏は、

「大好きだった評論家の細川隆一郎先生からのお誘いで喜んで参加した対談でした」

「細川隆一郎先生との対談掲載誌が旧統一教会関連団体の媒体だとは、当時は知るすべもありませんでした」

「他県のミニコミ紙でも、読んだことが無い専門誌でも、取材依頼や原稿依頼があれば、対応して発信することが国会議員の責務だと勘違いしていました」

「今後、知らない媒体への対応は全て断ることをお誓いします」

と説明しています。

 

このつぶやきについて世間は、

「21年も前の事で、知らなかったんだからもういいのでは?」

という声と、

「素性の分からない月刊誌で対談なんかするわけないだろ!」「苦しい言い訳」

という声もあり、

意見が真っ二つに分かれているようですね。

 

ツイートで愚痴&言い訳の理由は?

出典:https://www.news-postseven.com/

 

高市早苗氏が、

異例のツイートをした理由は何なのでしょうか。

 

格下げ人事に不満?

 

高市早苗さんの前ポストは党三役である政調会長でした。

新人事の「経済安全保障担当大臣」は、

いわゆる「格下げ人事」と言えますね。

 

≪党三役とは≫
◆幹事長、総務会長、政務調査会長の三役
◆総裁に次ぐ最高幹部

 

このことから高市早苗氏は、

この人事に対して、

「自分の価値を下げる人事」

と不満を持ったのかもしれません。

 

旧統一教会との関係を否定するため

 

上述した通り、

高市早苗氏は約21年前、

統一教会の関連企業である世界日報社が発行する、

月刊誌「ビューポイント」の対談記事に登場していました。

 

このことについて、高市早苗氏は、

「統一教会と意図して関わったわけではない、知らなかっただけ」

と主張しています。

 

しかし、

高市早苗氏の苦しい言い訳を国民全員が信じるわけもなく、

安倍元首相の一件から、

旧統一教会との関わりに国民もナーバスになっていることから、

しばらくは、

「高市早苗氏は統一教会と関わった」というイメージは消えないのではないでしょうか。

まとめ

 

出典:ニューズウィーク

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では、

新人事で経済安保大臣に任命された、

高市早苗氏について調べてみました。

 

◆経済安保相には岸田首相に小林鷹之大臣の留任を依頼

◆格下げ人事を受けたことに不満?

◆旧統一教会との関係は否定し、「知らなかっただけ」

 

新経済安保相に就任した高市早苗氏。

一国民としては、

「これから頑張ります」ではなく、

「つらい」「戸惑っている」

とツイートをする大臣が率いる国で、

生活することに一抹の不安がよぎってしまいます。

 

また、安倍元首相の事件以降、

政治家と世界平和統一課程連合(旧統一教会)との関係が取りざたされ、

そんな中で発表された新閣僚人事では、

統一教会と関わりのあった人物だらけでしたね。

そして、高市早苗氏も例外ではありませんでした。

 

今後は、

国民の疑念を払しょくしてくれることを期待したいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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