ビザ(査証)って何?パスポートとの違いは?LaLaが経験したトラブルも!

旅行

こんにちは、ララです☆

 

海外旅行に行くには、パスポートが必要です。

そして、パスポートとは別に、

ビザ(査証)が必要になる国があります。

 

ビザ(査証)って何なのでしょうか?

ビザの取得方法は?

取得するのにいくらかかる?

パスポートとの違いは?

米国のESTAとの違いは?

 

今回の記事では、

ビザに関する疑問を解説していきたいと思います。

ビザ(査証)って何?

 

ビザとは、その国への入国許可証です。

 

渡航先の国によって、

ビザなし入国できる国と、

ビザの取得が必要な国があります。

 

また、同じ国であっても、

滞在日数や、

渡航目的(観光なのか、就労なのか、留学なのか)によって、

ビザが必要かどうかも違いますし、

取得するビザの種類も異なります。

 

日本国籍の場合、

ビザなしで入国できる国はたくさんあります。

ビザなしで入国が認められる、ということは、

「日本は世界から信頼されている」ということなんです。

日本人のパスポートは“最強のパスポート”と言われているんですよ。

 

ビザの取得ですが、

申請すれば誰でも取得できる、というわけではありません。

過去に犯罪歴がある人や、

身元審査で許可が下りないこともあります。

ビザとパスポートの違いは?

ビザとパスポートの違いは何なのでしょうか。

 

パスポートは、国の政府が発行するもので、渡航者の国籍などを証明するものです。

 

当たり前の事ですが、

パスポートがないと出国することすらできませんし、

ビザの申請もできません。

 

一方、

ビザは、渡航先の国が発行するもので、いわゆる入国許可証です。

 

ビザはパスポートと違い、

渡航先の国によっては不要な場合も多いです。

米国のESTA(エスタ)との違いは?

 

ビザと似ているものに、

米国のESTA(エスタ)があります。

 

ESTAは、

短期(90日以内)の米国渡航に必要な入国審査制度のこと。

インターネットで認証できるので、

ビザを取るより、はるかに簡単です。

言ってみれば、

「簡易ビザ」みたいなものですね。

 

ESTAは、

米国大使館のホームページ内の、

「ESTA申請ページ」より取得できます。

手数料は14ドルです。

支払いにはクレジットカードなどが必要です。

 

一般的なビザと異なり、

パスポートにスタンプやシールが貼られるわけではなく、

ホームページ上で登録するだけなので、

“登録完了”の画面コピーを印刷しておくと安心ですね。

 

自分で取得するのが不安なら、

旅行会社などで取得代行を依頼することもできます。

ただ、手数料が結構高いです。

人数が多いと、なおさらですね。

ビザの取得方法

 

ビザが必要かどうかは、

各国のホームページなどで確認します。

 

ビザを取得するには、

渡航先の大使館や領事館で行います。

国によってはオンライン申請もできます。

 

ビザ申請に必要な書類

 

ビザの申請に必要な主な書類は以下のとおり。

 

  • ビザ申請書
  • パスポート
  • 写真
  • 手数料

 

このほか、

国によっては財政証明書などが必要になる場合もあります。

 

ビザの有効期限や有効回数は?

 

ビザの有効期限や有効回数は国によって様々です。

 

ビザ発行日から、3カ月や6ヶ月などです。

 

有効回数については、

1回のみ有効のシングルビザ、

2回有効のダブルビザ、

有効期限内なら何度でもOKのマルチプルビザなどがあります。

 

ビザの種類によって、

料金もさまざまですので、

渡航目的などに応じて選びましょう。

【経験談】ビザにまつわるトラブル

 

私が旅行会社で働いていた時、

実際に聞いたトラブルのお話です。

 

ハワイでの海外ウエディングを申し込んだカップル。

お二人の家族も挙式に参列するということで、

10数名のグループでした。

 

ハワイは米国ですので、

ESTAを取得して出発したのですが。

 

実は新郎さんに犯罪歴があったのです。

ESTA取得の時に、

「犯罪歴はないか」

という質問に、

「犯罪歴なし」

と答えてESTAを取得されたのでしょうが、

ハワイ入国時に犯罪歴があったことが発覚し、

入国できず、そのまま日本に帰国することになりました。

 

当然、ハワイで予定していた挙式はキャンセルになり、

新婦さんや、その家族にも犯罪歴があったことが知られてしまったわけですね。

 

その犯罪の内容までは知りませんが、

ビザやESTA申請の時に、虚偽の申告をしても、

”結局バレる”ということを痛感しました。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、入国ビザに関するお話でした。

 

  1. ビザは渡航先の国が発行する「入国許可証」
  2. ビザ不要で入国できる国もある
  3. ビザの有効期限や有効回数や料金は国によって様々
  4. 大使館や領事館以外に、オンラインで取得可能な国もある
  5. 申請書の記載は正確に

 

渡航先が決まったら、

パスポートはもちろん、

ビザに関しても必ずチェックしましょう。

 

日本国籍なら、

ビザ免除の国も多数ありますから、

ビザの取得が面倒だな、と感じる人は

旅行先を選ぶ時に、

ビザ不要の国を選んでもいいかもしれません。

 

素敵な旅になりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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