【森七菜】下手と言われてもなぜ歌う?カバー曲ばかりの理由は?

俳優・女優・声優

こんにちは、ララです☆

 

女優の森七菜(もりなな)さん

声優や歌手としても幅広く活躍されていますね。

 

一時期は女優や声優として、

引っ張りだこだった森七菜さんですが、

事務所移籍問題から、女優業は落ち着いた印象ですね。

 

そんな森七菜さんですが、

CMで披露した、ホフディランのカバー曲「スマイル」が話題になり、

音楽番組にもたびたび出演していますね。

視聴者からは、

「歌が下手」「カラオケかよ」「かわいい」「癒された」

などと、森七菜さんの歌は賛否両論のようなのです。

 

今回の記事では、

森七菜さんがなぜ歌うのか、

また、なぜカバー曲が多いのか考察してみたいと思います。

 

さっそく見てみましょう。

森七菜さんが歌う理由は?

 

女優として活躍している森七菜さんですが、

歌手としても活動する理由は何なのでしょうか。

 

岩井俊二監督に見初められた

出典:https://www.google.com/

 

森七菜さんが歌手デビューしたきっかけは、

映画監督の岩井俊二さんとカラオケに行ったことがきっかけだったそうです。

 

その時に森七菜さんは、

森田童子さんの「ぼくたちの失敗」を歌い、

「私の歌、周りからは賛否両論なんです」と話したところ、

岩井俊二監督は、

「いやいや、賛だよ賛!」

と森七菜さんを大絶賛したというのです。

 

そして、

周りの大人たちが話し合いを始め、

2020年1月に公開された映画「ラストレター」の、

主題歌「カエルノウタ」を歌うことになったのだそうです。

 

たった一度のカラオケで、

映画の主題歌を歌うことになるなんて、

まさにシンデレラストーリーですね。

 

挑戦心が強い

 

森七菜さんは、

歌手として活動することについて、

「私はお芝居からスタートしているので、音楽は好きだけど専門的なことはまったく知らない。でも、だからこそいろんなことをやってみたいなと思っている」

「とりあえず言ってみることを大切にしていきたい。常識にとらわれず、やりたいと思ったら何でも口に出していって、その中で叶うことがたくさん増えたらいいなって思う」

と語っています。

 

本業は女優だとしつつ、

「音楽の専門的な事は知らないけど、いろいろやってみたい」

「常識のとらわれず何でも口に出していきたい」

という強い挑戦心で、積極的に歌手活動をしているのかもしれません。

 

自由気ままな性格

 

森七菜さんは、

2021年8月20日に「深海」という楽曲を発表しています。

 

出典:https://www.google.com/

この楽曲は、

YOASOBI(ヨアソビ)のAyase(アヤセ)さんのプロデュースなのですが、

もともとYOASOBIのファンだった森七菜さんが、

「Ayaseさんとご一緒したい!」という意向を示し、

実現したのだそうです。

さらに、

Ayaseさんが作った楽曲を単に歌うのではなく、

「こういう歌詞を書いて欲しい」とリクエストして、

出来上がったものなのだそうです。

 

さらに、

2021年10月27日に発売された「背伸び」は、

映画「天気の子」の監督である新海誠さんの作詞ですし、

2022年6月22日に発売された「bye-bya-myself」は、

森山直太朗さんの作詞作曲ですね。

 

そうそうたる人物が楽曲を提供しているのは、

森七菜さんの自由気ままというか、

臆することなくオファーする性格ゆえ、

実現している部分もあるかもしれません。

カバー曲ばかり歌う理由は?

出典:FIRSTTAKE

 

森七菜さんは、

ホフディランの「スマイル」をカバーし、CMや歌番組で何度も披露しました。

そして、2022年9月23日放送のMステでは、

PUFFY(パフィー)の「愛のしるし」をカバーするようです。

 

森七菜さんが歌う楽曲は、

カバー曲が多い理由は何なのでしょうか。

 

カラオケっぽさを良しとしている

 

森七菜さんは、

ご自身の歌がそんなに上手いとは思っていないそうです。

 

森七菜さんは、

「親戚の子どもがカラオケで歌っている感じで見てもらえて、それで元気を届けることが私に今できることなのかなと気づいたんです」

と語っていて、

「歌を届けたい」というよりも、

「元気を届けたい」という気持ちが強いようですね。

 

さらに、お母様から、

「カラオケみたいだったけども、可愛かったよ!元気が出たよ!」

と言われ、

「これでいいんだ!」

と確信したのだそうです。

 

Mステなどに出演すると、

視聴者から「カラオケかよ!」と総ツッコミの嵐ですが、

森七菜さんとしては、

それを良しとしているようですね。

 

親近感が森七菜さんの醍醐味

出典:https://www.google.com/

 

「オロナミンC」のCMで、

ホフディランの「スマイル」を歌う森七菜さんは、

「かわいい!」「癒される!」と話題になりました。

 

一方で、音楽プロデューサーをしている高畑さんは、

「ピッチも良くないし、発生も歌うための発声になってなくて声も安定してないし、上手いと思えなかった」

「最初からちゃんと歌になってないから、“普通に話す”ような歌になってるだけ」

と語っています。

 

つまり、

決してうまくはないけれど、

ポップでかわいい声、そして誰もが知っている楽曲という構図は、

より親近感が増すため、

それがカバー曲が多い理由なのではと考察しました。

まとめ

出典:https://www.instagram.com/

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では、

森七菜さんが女優業だけにとどまらず、

積極的に歌手活動をする理由について考察してみました。

 

◆きっかけは岩井俊二監督に見初められたこと

◆挑戦心が強く積極的に音楽活動をしている

◆持ち前の度胸で大物アーティストにも臆せずオファー

◆カラオケのような素人っぽさが森七菜さんの醍醐味

 

MステやCDTVなどに次々と出演し、

歌声を披露している森七菜さん。

ご自身も話しているとおり、

賛否両論あるようですが、

好きな人の心にはかなり刺さっているようですね。

 

これからも、女優業だけではなく、

歌手としてもさらに活躍して欲しいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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