【サードアンダーグラウンド】メンバープロフィール!脱退したのは誰でZARDとの関係は? - Trendist

【サードアンダーグラウンド】メンバープロフィール!脱退したのは誰でZARDとの関係は?

アーティスト
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんにちは、ララです☆

 

みなさんは、SARD UNDERGROUND(サードアンダーグラウンド)というロックバンドはご存じでしょうか?

 

坂井泉水さんボーカルの、

ZARD(ザード)のトリビュートバンドで、

大阪を拠点として活動している、

女性3人組のロックバンドなのです。

 

今回の記事では、

サードアンダーグラウンドについて紹介していきたいと思います。

 

さっそく見てみましょう。

スポンサーリンク

サードアンダーグラウンドのメンバープロフィールを紹介!

 

サードアンダーグラウンドのメンバープロフィールを紹介したいと思います。

 

神野友亜さん|ボーカル

◆名前       神野友亜(しんのゆうあ)さん
◆生年月日 2000年9月14日(年齢23歳)
◆出身地  滋賀県彦根市
◆職業   歌手
◆担当   ボーカル、作詞

 

神野友亜さんは「17(イチナナ)LIVE」で、

◆「最優秀女性ライバー賞1位」
◆「ジャパン総合グランプリライバー賞1位」

を獲得されたことがあります。

 

【17(イチナナ)LIVEとは】
◆2015年に台湾からスタートしたライブ配信アプリ
◆視聴者が直接ライブ配信者にお金を贈れるというもの

 

ギフト(投げ銭)を視聴者から贈られることで、

トップライバーはかなりの金額を手に入れることができます。

神野友亜さんのフォロワーは30万1400人で、

かなりの人数からフォローされていましたので、

おそらく年収1000万円は軽く超えていたと思われます。

 

また、イチナナを利用し、歌手になる為に動画配信もされております。

神野友亜さんは高校の頃から高校に行きながら歌のレッスンをしていました。

アーティストになりたいという神野友亜さんの思いがすごく伝わりますね。

 

イチナナでも稼いでいるのにメジャーデビューするという事は、

その稼ぎも捨ててしまうということですよね。

少しもったいない気もしますが、

「武道館ライブをすることが夢」

という覚悟が伝わってきますね。

 

杉岡泉美さん|ベース

この投稿をInstagramで見る

杉岡泉美(@sard_sugioka)がシェアした投稿

◆名前   杉岡泉美(すぎおかいずみ)さん
◆生年月日 1999年12月15日(年齢24歳)
◆出身地  兵庫県
◆職業   歌手
◆担当   ベース・コーラス

 

杉岡泉美さんの子供の頃の夢は、

クレープ屋さんかお花屋さんになることだったそうです。

小さな女の子にありがちな夢で可愛いですよね。

 

中学生の時は、吹奏楽部に所属。

先輩が吹いていた、

クラリネットの音色が気に入った事がきっかけで、

クラリネットを3年間担当しています。

部活が大変でも、

さぼりたいと思ったことはなく、

真面目に取り組んでいたそうです。

この頃から真剣に音楽に取り組んでいたことがわかりますね。

 

高校に入学後は部活には入らなかったものの、

3年生の文化祭で

「みんなにかっこいいと思ってもらえたら」

と、同じ学校で元SARDのメンバー赤坂美羽さんと、

バンドを組んで出たことがきっかけで、

ベースを始めました。

そこからバンド活動にのめ込むようになり、

本格的な練習がスタートしたのです。

 

クレープ屋さんorお花屋さん→クラリネット→ベース

と興味の幅が広い杉岡泉美さん。

笑顔がとてもカワイイ女性ですよね。

スポンサーリンク

坂本ひろ美さん|キーボード

◆名前   坂本ひろ美(さかもとひろみ)さん
◆生年月日 1995年12月29日(年齢28歳)
◆出身地  島根県
◆職業   歌手
◆担当   キーボード&コーラス

 

姉の影響で、幼稚園の年長からピアノを始めるようになった坂本ひろ美さん。

やり始めの頃は、上手く弾けなくて泣きながら練習していたこともあったそうです。

出来ない事が悔しさを感じながらも、

やめずに続けていたそうです。

徐々にピアノを弾くことを好きになっていきます。

ある程度弾けるようになってからは、

見本となる姉の存在もあって、

楽しく続けることが出来たそうですよ。

 

ちょうど小中学校の頃は、

「ピアノに関わる仕事がやりたい」

と考えていました。

ピアニストの辻井伸行さんや、

ピアノが上手い人の動画をYouTubeで見ていたそうです。

 

高校生になると、

憧れていたピアノの仕事の大変さに気づき、

諦めてしまった時期もあったそうです。

一方、芸能活動にも興味を持っていた頃、

ちょうど「サードアンダーグラウンド」の話があり、

結成が決まったのです。

 

赤坂美羽さんの脱退理由は?

この投稿をInstagramで見る

(@sard.page)がシェアした投稿

サードアンダーグラウンドには以前、

赤坂美羽(あかさかみゆう)さんというメンバーがいました。

ところが、2021年5月27日に脱退しているのです。

 

赤坂美羽さんの、

脱退理由は体調不良

でした。

医師の診断を受けた結果、

「メンバーとしての活動継続は困難」と判断され脱退が決まってしまいました。

 

赤坂美羽さんの脱退に、

ファンからは悲しみの声が多く寄せられました。

「体調不良」という情報のみで、

具体的な病名などは不明ですが、

芸能界とは別のところで、

幸せな人生を送っているのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

バンド名の由来はZARD!

 

ビーインググループのレコード会社「GIZA studio」で、

メジャーデビューを目指し、

レッスンを受けていたメンバー。

先輩アーティストの作品やヒストリーに触れていく中で、

4人は坂井泉水さんの作品に共鳴し、

スタジオでZARDのカバーをする日が続きました。

 

始めは「勉強のため」だったものの、

どんどん坂井泉水さんの歌詞の世界の惹きこまれていったそうです。

 

その話を聞いた、

ZARDのプロデューサーである長門大幸さんが、

「ZARDの作品を後世に伝えてくれる存在」

として、

ZARDの「Z」を反転させて「SARD UNDERGROUND」と命名し、

4人は

「ZARDのトリビュートバンド」として誕生しました。

 

 

ZARDのボーカル、坂井泉水(さかいいずみ)さんがなくなったのは、2007年5月27日。

最年長の坂本ひろ美さんが11歳、

最年少の神野友亜さんはなんと6歳の時ですね。

 リアルタイムでZARDを見ていない世代が、

サードアンダーグラウンドがカバーすることで、

ZARDの楽曲が歌い継がれるというのは、

とても素晴らしいことですよね。

 

そしてサードアンダーグラウンドは、

2019年2月3日に、

ZARDのカバーでの初ライブを大阪で開催しました。

さらには、ZARDの名曲「マイフレンド」をカバーし、

「東北・みやぎ復興マラソン2019」のイメージソングにも起用されました。

その後は、ZARDのカバーアルバム「ZARD tribute」でデビューを果たしています。

 

ここまで聞くと、

「サードアンダーグラウンド」=「ZARDのコピーバンド」

というイメージですが、

2020年2月10日に、

1stシングル「少しずつ少しずつ」というオリジナル曲を発表しました。

これは、坂井泉水さんの未公開詞の楽曲なのです。

 

 

サードアンダーグラウンドファンのみならず、

ZARDファンにとっても、

必聴の1曲なのではないでしょうか。

 

各社サブスク配信もあります↓

music.jp

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では、

サードアンダーグラウンドについて調べてみました。

 

◆メンバーは神野友亜さん、杉岡泉美さん、坂本ひろ美さんの3人
◆赤坂美羽さんは2021年5月に体調不良で脱退
◆ZARDの意思を受け継ぐ存在として誕生

 

メンバーは写真、画像を見てもらうとわかると思いますがとにかく可愛いですね。

年齢もまだ20代と若いです。

 

2019年にメジャーデビューを目指していた4人が集まって出来たバンドです。

赤坂美羽さんが体調不良で脱退してしまいましたが、

残っているメンバーには赤坂さんの分まで頑張って欲しいですね。

 

今後のサードアンダーグラウンドの活躍から目が離せませんね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

 

ランキングに参加しています。

クリック↓で応援お願いします♬

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
アーティスト
スポンサーリンク
ララをフォローする
Trendist

コメント

タイトルとURLをコピーしました