【氷川きよし】カミングアウトしたのはいつ?公表の理由と内容は?

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こんにちは、ララです☆

 

ジェンダーレスをカミングアウトした氷川きよし(ひかわきよし)さん

近年は演歌ではなくロック調の楽曲を披露し、

ファンを驚かせていますね。

 

今回の記事では、

氷川きよしさんがカミングアウトしたのはいつだったのか、

また、公表の理由と内容について調べてみました。

 

さっそく見てみましょう。

カミングアウトしたのはいつ?

 

氷川きよしさんが、自身がジェンダーレスであることをカミングアウトしたのは、

2019年12月6日

のことでした。

 

氷川きよしさんは、

2019年夏に神宮球場で行われたヤクルト対阪神戦の始球式で、

ショートパンツ姿でマウンドに上がり観客の度肝を抜いたのです。

出典:スポーツ報知

 

突然の路線変更に、氷川きよしさんからは明確な説明はなく、

世間からさまざまな憶測が生まれていたのです。

そんな中、デイリー新潮の取材に答える形で、

自身がジェンダーレスであることを公表したのです。

 

カミングアウトの内容は?

 

氷川きよしさんは、

子どもの頃から「女っぽい」「オカマ」とイジメにあっていました。

「そういう風に言われてきたから、自分をさらけ出したらダメだと。お芝居をやっても男の子らしくしようとか、「みんな一緒にさせる」という世間のルールに沿って生きてきた。どうしても、人と違っていると貶められ、イジメられるのが日本じゃないですか」

引用:デイリー新潮

と語っていて、幼少期から本当の自分を抑えて生活していたようです。

 

演歌歌手としてデビューしてからも、

「『演歌の王道を歩んで欲しい』『男らしく生きて欲しい』という周りからの期待に苦しんでいた」

引用:デイリー新潮

というのです。

 

そして、

「デビューからプレッシャーもあって、それに応えようとして体調を崩し具合が悪くなり、精神的にもパニックになり落ち込むこともあった」

引用:デイリー新潮

と、人知れず悩んでいたことも告白しました。

 

そして、

「演歌の世界で、男の世界で生きていこうとやってきたけれど、なにか違うと思っていて……」

「私には私の生き方があるし、みんなはみんなの生き方がある、それでいいんじゃないかって」

「自分の持っている物に合わせて音楽を表現したいなと思って、路線を変えた」

引用:デイリー新潮

と語り、ありのままの自分をさらけ出すことを決心したようです。

 

さらには、

「自分に素直に生きるようになってから、すごく幸せ」

「20年経ってから本当に歌うことが楽しいと思えるようになった」

「みんなが求める『氷川きよし』もこれからやっていきたい気持ちはありますが、いろんな部分がある『氷川きよし』だから一色だけではまとめられない。周りにどう言われようが、どんなに足蹴にされようが、自分の心を歌っていきたい。自分の心のままに生きていきたい。しっかりと確信をもって表現しようという真剣な決意だから、からかったりしないでほしい」

引用:デイリー新潮

強い思いを語ったのです。

 

カミングアウトした理由は?

出典:https://www.instagram.com/

 

氷川きよしさんが本当の自分を公表した理由は何だったのでしょうか。

 

デビューして20年経ったこと

 

氷川きよしさんはカミングアウト理由について、

次のように語っています。

「やっぱりデビューして20年経ったことが大きい。自分の中で、10年じゃまだ生意気だけど、20年でようやく歌手として成人を迎えたような感じがしてきて」

引用:デイリー新潮

デビュー20年という点が大きかったという氷川きよしさん。

周りから求められるものを演じるのではなく、

自身の本当の思いに正直になることを決断したのは、

素晴らしいことですよね。

 

表現の幅を広げたい

 

氷川きよしさんは、

「人としてもっと表現の幅を広げたい」

という気持ちがあることも明かしました。

 

「演歌というのは様式美、つまり、こうあるべきという型がある。日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない『自分の性分』というものもあって」

「女性っぽさとか透明感とか、美について自分は色々な見せ方を持っていても、出しちゃダメと思いながら、精一杯頑張ってきた。けれど、素直な気持ちを言わず生きてきたって思いも募って」

引用:デイリー新潮

と語っています。

 

氷川きよしさんがインスタに投稿している写真などを見ると、

本当に美しいですし、

世間のイメージだけに収まらないものを持っている人なんだと感じます。

 

周りの人の理解と応援

 

世間が求める『氷川きよしさん』の姿と、

本当の『氷川きよしさん』の姿は違っていて、

そのことを悩み、命を絶つことまで考えていたという氷川きよしさん。

そんな氷川きよしさんに事務所の社長は理解を示し

「きーちゃんらしく生きていった方がいいね」

と言ってくれたそうです。

 

事務所の社長だけでなく、

最愛のお母様や、親交のある湯川れい子さんらが、

氷川きよしさんを応援してくれたことが、

公表することを後押ししてくれたのです。

自分だけの考えだといくら決断したとはいえ、不安がよぎりますし、

周りの人たちからのあたたかい声や応援は、

氷川きよしさんにとって大きかったのではないでしょうか。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では、

氷川きよしさんがジェンダーレスを公表した時期や理由、

内容はどのようなものだったのか調べてみました。

 

◆公表したのは2019年12月
◆これまで求められるものと本当の自分のギャップに苦しんでいた
◆公表の理由はデビュー20年を迎えたこと
◆これからは表現の幅を広げたい
◆事務所社長や母、湯川れい子さんらの後押しもきっかけとなった

 

ジェンダーレスをカミングアウトしてからの氷川きよしさんは、

以前とのイメージとは全く異なるものの、

歌の上手さはもちろん、ビジュアルの美しさや表現力は圧巻ですよね。

 

氷川きよしさんを見ていると、

自分の心に正直に生きることの素晴らしさを感じます。

これからも素敵な氷川きよしさんでいて欲しいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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