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【山本匠医師】病院はどこ?指名予約はできる?経歴や年齢も!《プロフェッショナル仕事の流儀》

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こんにちは、ララです☆

 

再建外科医の山本匠(やまもとたくみ)医師

ケガや病気で失った

手足や乳房を

移植手術で次々とよみがえらせ、

「若き天才」と呼ばれています。

 

今回の記事では、

山本匠医師が在籍している病院はどこなのか、

また、指名予約はできるのかなど、

調査してみました。

さっそく見てみましょう。

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山本匠医師の病院はどこ?

山本匠医師の病院は

どこの病院なのでしょうか。

病院は「国立国際医療研究センター病院」

出典:https://www.hosp.ncgm.go.jp

山本匠医師の勤務している病院は

国立国際医療研究センター病院

です。

 

病院の情報は以下のとおりです。

◆病院名   国立国際医療研究センター病院
◆住所    東京都新宿区戸山1-21-1
◆電話番号  03-3202-7181
◆診療時間    午前8時30分~午後5時15分
◆受付時間  初診:8時30分~午前11時
◆アクセス  都営地下鉄 大江戸線 若松河田駅(河田口)から徒歩5分/東京メトロ 東西線 早稲田駅(2番出口)から徒歩15分

 

山本匠医師の指名予約はできる?

形成外科の外来は完全予約制です。

予約センター(03-3202-7494/7495)で

予約が必要です。

 

そして、

山本匠医師の指名はできません

そして、

火・水・金曜日は休診で

月曜と木曜のみの診察となっていますから、

かなり予約は取りにくいと思われます。

 

さらには、

大病院のため、

原則として紹介状が必要

です。

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山本匠医師ってどんな人?経歴や年齢や医師になったきっかけは?

出典:民間医局

山本匠医師とは

どのような人物なのでしょうか。

経歴

◆2007年3月 東京大学 医学部医学科 卒業
◆2007年4月 虎の門病院 外科レジデント
◆2009年4月 東京大学 形成外科 専門研修医
◆2012年9月 東京大学 形成外科 助教
◆2014年4月 東京大学 形成外科 副科長
◆2015年10月 東京都立墨東病院 形成外科
◆2017年7月 国立国際医療研究センター 形成外科 科長
◆2018年1月 国立国際医療研究センター 国際リンパ浮腫センター
センター長 国立国際医療研究センター
Lymphatic Supermicrosurgery ACT program director
◆2021年6月 Chang Gung記念病院 客員教授
◆2023年8月 Harvard大学Beth Israel Deaconess Medical Center 客員教授
医学博士(東京大学)

 

現在、山本匠医師は、

「国立国際医療研究センター形成外科科長」
「国立国際医療研究センター国際リンパ浮腫センターのセンター長」
「リンパ超微小外科 臨床修練プログラムディレクター」
をつとめていらっしゃいます。
専門領域は
スーパーマイクロサージャリ―(超微小血管外科)
◆マイクロサージャリー(微小血管外科)
◆リンパ浮腫外科治療(リンパ管細静脈吻合術、血管柄付きリンパ節・リンパ管移植術)
再建外科(頭頸部・顔面・体幹・四肢・乳房・陰茎などの再建)
外傷外科・手外科(切断指・耳・鼻・陰茎再接着術、重度四肢外傷再建、足趾移植術)
神経再建(顕微鏡下神経縫合、血管柄付き神経移植術、遊離筋肉移植術、知覚皮弁移植術)
となっています。
まさに「若き天才」ですね!

山本匠医師の年令は?

山本匠医師の年令は

41歳前後

です。

 

山本匠医師の元には

その技術を学ぼうと

世界中の医師が訪れるのだそうです。

この若さでスゴイことです。

 

実際に山本匠医師の手術を受けた患者さんは

「山本匠医師がいらっしゃらなければ(四肢等を)失っていた」

とおっしゃっています。

 

たくさんの患者さんから

絶大なる信頼と信用を得ている

すばらしいお医者でいらっしゃいます。

医師になったきっかけは?

山本匠医師は、

医師になった理由について

つぎのように語っています。

「大学進学時、医師になるか物理学者になるか悩みながら東京大学へ進みました」

「2年生になったある日、当時の東京大学医学部第二外科教授(現・東京大学名誉教授)の幕内 雅敏まくうち まさとし先生による生体肝移植*の様子を見学する機会がありました。そのダイナミックな手術を目にした私は、何とも表現しがたいほどの大きな衝撃を受けるとともに、「私もこんな風にダイナミックなオペをしてみたい」という強い思いに駆られたのです。こうして私は、生体肝移植の見学をきっかけに医師、それも外科医になることを決意しました」

「4年生を終えるまで毎週幕内先生の研究室に通う生活をしていた私は、5年生になり、現在の専門となるスーパーマイクロサージャリーに出会ったのです。当時、東京大学医学部には、3~6年生全員に対して教員の方々が進路などの相談相手となるチューター制度がありました。私が5年生になった年、私の担当となったのが当時の形成外科の教授、光嶋 勲こうしま いさお先生(現・広島大学病院 国際リンパ浮腫治療センター 特任教授)でした。私自身は、もともと生体肝移植で血管をつなぎ合わせるという手技を行っていましたが、それよりもさらに細かい血管を扱うスーパーマイクロサージャリーという分野に光嶋先生が非常に熱心に取り組んでいたため、強く興味をひかれました」

「学生時代には毎週論文雑誌を読んでいましたが、新しい術式が出てくる診療科は、限られてきているように感じていました。その点、形成外科はいい意味で発展途上にあり、自身が新たな術式を生み出すことも可能なのではないか、と。さらに形成外科の分野では、若手であってもスーパーマイクロサージャリーができれば、早いうちから執刀を任せてもらえます。そうした環境で早くから経験を積み、世界のトップになれるよう挑戦したいと思ったのです」

引用:メディカルノート

 

東大生時代に「スーパーマイクロサージャリー」と出会い、

形成外科への道を選択した山本匠医師。

今ではたくさんの患者さんから感謝され、

そして世界中の医師から憧れられる存在になられました。

すばらしいことですよね。

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「マイクロサージャリー」と「スーパーマイクロサージャリー」の違い

【マイクロサージャリーとは】

「顕微鏡を使った手術で、神経外科や血管外科の血管吻合に利用されるほか、切断された指の再接着や神経の縫合、血管吻合を用いた形成外科領域での再建手術で使われる。

通常、1~2mmの一般的な血管のサイズの手術はできるが、0.5mm以下の血管には対応できない

【スーパーマイクロサージャリーとは】

さらに細かい部位を縫うことができる

スーパーマイクロサージャリーの技術が最大限に活かせるのは、大きく4つの分野だ。

1つ目は、指尖部の治療。指の血管は1~1.5mmだが、指先や爪では0.5mmを下回る。スーパーマイクロサージャリーでは、そうした指尖部でも確実につなぐことができるのに加え、再接着術の質が高くなるのも特長。

2つ目は神経の治療。神経の中にある0.15~0.2mmほどの神経束の1本1本までつなぐことができ、運動機能の回復に違いが出る。特に顔面神経などの細かな運動機能を果たす神経が損傷した場合、山本氏がスーパーマイクロサージャリーを使って行う移植術では、血管がついたままの生きた神経を移植することで再生速度が格段に早くなる。
通常、半年~9ヶ月かかるところが約6週間で再生する。

3つ目は組織の移植。筋肉や動脈ごと移植する方法ではなく、わずか0.5mm程度の細い血管だけを使って移植できるため、採取部分の犠牲が少ない。全身のどの血管でも使うことができるので、患者の希望に応じて傷痕が目立たない箇所から採取することが可能だ。

そして4つ目はリンパ浮腫の治療。リンパの流れが滞ってむくみが生じるリンパ浮腫では、0.3~0.5mmのリンパ管吻合の際にスーパーマイクロサージャリーが欠かせない。 血管とリンパ管の内皮同士をつなげるリンパ管細静脈吻合術(LVA)によって、吻合部閉塞のリスクを著しく低下し、治療効果を向上させられた。LVAを実施している施設は全国に70以上あるが、山本氏がセンター長を務める国立国際医療研究センター病院の国際リンパ浮腫センターでは、リンパ外科治療が年間300件以上と世界でも圧倒的な症例数を誇る。

山本匠医師は、
なんと0.1ミリの血管まで
縫うことができるのだそうです。

もちろん、

はじめからできたわけではなく、

針先の感覚だけが頼りの技術を習得するため、

入局して半年間は夜中までかかって6時間以上の練習をしたそうです。

 

光嶋勲先生の手技を動画に撮り、

何度も見ながら練習を繰り返し、

『血管の向きを整える』『加速度を付けて針を通す』という

コツをつかみ、レベルが上がっていったそうです。

 

「今では、細かいものを縫うことに関しては誰にも負けません」

と話す山本匠医師。

頼もしい存在ですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では

再建外科医の山本匠医師について

調べてみました。

 

「患者さんに喜んでもらえる医師をやっていてよかったと感じる」と話す山本匠医師。

さらには、

「医師は患者さんのために努力をし、その努力の分だけ人を幸せにし得る仕事」

とも語っています。

お医者さまとしてもすばらしいですし、

人間としてもカッコイイですよね。

 

ご自身のことを

「特段、手先が器用な方ではない」とおっしゃっています。

それでも

ここまでの技術があるというのは、

相当な努力をされたのはもちろん、

根底には「手術が好き」という思いがあるそうです。

さらには「難しい手術が楽しい」ともおっしゃっています。

 

これからもたくさんの患者さんを

笑顔にして欲しいですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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