【箱根駅伝2022】青学の駅伝メンバーがスゴイ!強さの理由と作戦名は?

スポーツ選手

こんにちは、ララです☆

 

関東の大学対応で競う「箱根駅伝」

98回目の箱根駅伝に21チームが参加し、

圧倒的強さで、青山学院大が優勝しました。

 

2位の順天堂大との差は、なんと10分51秒!

「青学強すぎ」がトレンド入りする事態となりました。

 

今回の記事では、

青山学院大のメンバーを紹介するとともに、

青山学院大の強さの理由に迫ってみたいと思います。

 

また、恒例となった「作戦名」

2022年の作戦名と、

これまでの作戦名も振り返ってみたいと思います!

箱根駅伝2022の青学メンバーは?

 

第98回箱根駅伝2022年の青山学院大メンバーを見てみましょう。

 

1区|志貴勇斗さん(2年)

出典:BBMスポーツ

青学区大の1区記録である1時間1分22秒に迫る、

1時間1分25秒で5位という好スタートを切った志貴勇斗(しきゆうと)さん

 

アンカーと同様、

大きなプレッシャーの中、

素晴らしい走りでした。

 

2区|近藤幸太郎さん(3年)

出典:BBMスポーツ

安定のエース、近藤幸太郎(こんどうこうたろう)さん

 

5位でつないだタスキを、

堅実な走りで2位に浮上させました。

さすがの一言です。

 

3区|太田蒼生さん(1年)

出典:BBMスポーツ

原晋監督が「秘密兵器」として送り出した

ルーキーの太田蒼生(おおたあおい)さん

 

途中、東京国際大に追いつかれたものの、

先頭集団を形成し、

18.3キロのところで東京国際大を突き放しトップに。

ハラハラドキドキの3区でしたが、

原晋監督から絶大なる信頼を得ている太田蒼生さんは、

新たなエースの誕生とも言えるのではないでしょうか。

 

4区|飯田貴之さん(4年)

出典:BBMスポーツ

主将の飯田貴之(いいだたかゆき)さん

2021年11月の全日本大学駅伝での8秒差の2位の経験を活かし、

同じ相手である駒大の花尾恭輔さんにリベンジ成功

キャプテンの意地を見せましたね

 

5区|若林宏樹さん(1年)

出典:BBMスポーツ

2021年11月の全日本大学駅伝では不調だった、

若林宏樹(わかばやしひろき)さん

 

ところが原晋監督は、

上り坂を走る若林宏樹さんのフォームをよく見ていました。

 

「3代目・山の神の神野大地並みだった」と原晋監督は語り、

結果は的中。

まさに勝算のある戦略でしたね。

6区|髙橋勇輝さん(4年)

出典:BBMスポーツ

17キロのポイントでは、

区間14位と苦戦した髙橋勇輝(たかはしゆうき)さん

 

運営管理車に乗る原晋監督から、

「得意の残り3キロだ!」と声をかけられ、

そこからのラストスパートは本当に素晴らしかったですね。

8位まで盛り返したのは髙橋勇輝さんだからこそできたのでしょうね。

 

7区|岸本大紀さん(3年)

出典:BBMスポーツ

チーム初の区間賞で、

勝負をほぼ決定づけたのは岸本大紀(きしもとひろのり)さん

 

1カ月前に疲労骨折していたとは思えないほどの快走でした。

 

8区|佐藤一世さん(2年)

出典:BBMスポーツ

佐藤一世(さとういっせい)さんは、

前回4区4位の実力者

今大会も区間2位と大健闘でしたね。

 

9区|中村唯翔さん(3年)

出典:BBMスポーツ

14年ぶりに区間新記録をマークした中村唯翔(なかむらゆいと)さん

しかも46秒と、大きく更新しました。

 

走り終えたあとの、

「楽しい23.1キロでした」

「優勝することだけ考えていました」

というコメントもカッコよかったですね。

 

10区|中倉啓敦さん(3年)

出典:BBMスポーツ

前回も同じ10区を走った中倉啓敦(なかくらひろのぶ)さん

 

アンカーには大きなプレッシャーがかかる中、

最後まで見事な走りを見せてくれましたね。

 

仲間が待つゴールに飛び込んだ時は、

余裕のタイムではありましたが、

嬉しい気持ちと、ホッとした気持ちの両方だったのではないでしょうか。

青山学院大の強さの理由は?

 

青山学院大は、

誰もが驚くタイムで圧勝しました。

 

その理由はどこにあったのでしょうか。

 

  • 10人全員が強かった
  • 最初から最後まで守りに入らず攻めたレース展開
  • 原晋監督の起用、采配、配置
  • 青学大の絆の強さ

 

他校のエースクラスが何人もいる青学大は、

圧倒的な強さでした。

 

そして、原晋(はらすすむ)監督が、

選手の状態をよく見ていて、

采配が上手かったですよね。

まさに「名将」と言えるのではないでしょうか。

 

また、そんな原晋監督のことを、

選手たちはとても信頼していて、

絆の強さを感じましたね。

本当に素晴らしかったです。

 

青山学院大の作戦名は何?

出典:BBMスポーツ

恒例となった「作戦名」

原晋(はらすすむ)監督が発表した、

青学大の作戦名は何だったのでしょうか。

 

箱根駅伝2022の作戦名は「パワフル大作戦」

 

98回目の「箱根駅伝2022」での、

青山学院大の作戦名は、

「パワフル大作戦」でした。

 

その心は、

「(エントリーを発表した)16人の全員が(1万メートル)28分台」

ということでした。

 

これは青山学院史上初とのことで、

原晋監督は、「パワフルな走りを見せたい」と意気込みました。

 

原晋監督の宣言とおり、

青学大の走りはパワフルそのものでしたね。

 

最初から最後まで、攻めの姿勢と崩さず、

圧倒的な走りでした。

 

青山学院大の過去の作戦名は?

 

青学大の過去の作戦名は以下のとおりです。

※()内は順位

12年 箱根 マジンガーZ大作戦 (8)

13年 箱根 S大作戦 (5)

14年 箱根 ワクワク大作戦 (1)

15年 全日本 あっぱれ大爆走作戦 (2)

15年 箱根 ハッピー大作戦 (1)

16年 出雲 神ってるぞ 青山大作戦 (1)

16年 全日本 エビフライ大作戦 (1)

16年 箱根 サンキュー大作戦 (1)

17年 出雲 陸王大作 (2)

17年 全日本 青山祭大作戦 (3)

17年 箱根 ハーモニー大作戦 (1)

18年 出雲 ヨロシク大作戦 (1)

18年 全日本 メラメラ大作戦 (1)

18年 箱根 ゴーゴー大作戦 (2)

19年 出雲 出て来い駅伝男大作戦 (5)

19年 全日本 私、失敗しないんで大作戦 (2)

19年 箱根 やっぱり大作戦 (1)

20年 全日本 コロナに負けるな!大作戦 (4)

20年 箱根 絆大作戦 (4)

21年 出雲 結大作戦 (2)

21年 全日本 男前大作戦 (2)

 

ユーモラスな作戦名ばかりですね。

「S大作戦」とか「エビフライ大作戦」などは、

理由をググらないと分からないものもありますね(笑)

 

「男前大作戦」については、

意味はだいたい分かりますが、

駅伝と男前は関係ないような・・?(笑)

 

それにしてもさすが青学大、

上位の常連ですね。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

98回目の箱根駅伝2022は、

青山学院大が10間43分42秒という素晴らしいタイムで、

2年ぶり6度目の総合優勝を飾りました。

 

大学駅伝界を引っ張っていくのは、

まだまだ青学だということを証明した駅伝でしたね。

圧倒的な強さでした。

 

そして、

選手1人1人の力は去ることながら、

チームの絆で勝ち取った勝利でもあります。

原晋監督の力も大きかったですね。

 

2022年の箱根駅伝も、

大きな感動を与えてくれました。

すばらしかったです。

 

来年2023年の箱根駅伝がすでに待ち遠しいですよね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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