吉田尚正警視総監の学歴経歴!秋篠宮家の皇嗣職大夫に選ばれた理由は? - Trendist

吉田尚正警視総監の学歴経歴!秋篠宮家の皇嗣職大夫に選ばれた理由は?

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こんにちは、ララです☆

 

元・警視総監の吉田尚正(よしだなおまさ)さんが、秋篠宮家の皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)に就任されましたね。

 

今回の記事では、

◆吉田尚正さんの学歴・経歴
◆秋篠宮家の皇嗣職大夫に抜擢された理由

についてリサーチしてみました。

 

さっそく見てみましょう。

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吉田尚正さんの学歴

出典:newspostseven

吉田尚正さんの学歴は、以下のとおりです。

◆出身高校   私立灘高校(神戸市) 偏差値:79
◆出身大学   東京大学 法学部   偏差値:70
灘高から東大への進学は、偏差値トップの学生にのみ許されたコースですよね。
吉田尚正さんもそのルートをたどり、さらには警視庁に入庁しています。
灘高時代には、「クイズグランプリ」の高校生大会にも出場しています。
残念ながら、賞品のハワイ旅行は逃してしまったそうです…

吉田尚正さんの経歴

出典:https://www.tokyotoso.co.jp/

吉田尚正さんのこれまでの経歴を紹介します。

◆1983年   警察庁入庁
◆2006年~  宮崎県警本部長
◆2015年~  福岡県警本部長 指定暴力団工藤会の壊滅作戦を指揮
◆2016年   警察庁刑事局長
◆2017年   第94代警視総監に就任
◆2018年   退官
◆2018年9月  トヨタ自動車株式会社 顧問
◆2019年   公益財団法人 アジア刑政財団理事
◆2020年   四季株式会社 顧問
◆2024年2月  皇嗣職大夫 就任(予定)
華々しい経歴の持ち主ですね!
東大を卒業したのち警視庁に入庁した吉田尚正さん。
2018年に警視総監を退官したあとは、民間企業や、公益財団法人の顧問や理事もつとめられました。
そのような経験も生かして、秋篠宮家の皇嗣職大夫としてご活躍されるのかと思います。
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秋篠宮家の皇嗣職大夫に選ばれた理由は?

出典:西日本新聞

元・警視総監の吉田尚正さんが、秋篠宮家の皇嗣職大夫に就任することが決まりました。

秋篠宮家を支える宮内庁皇嗣職のトップ、皇嗣職大夫が2月1日に交代し、元警視総監の吉田尚正氏が就任することになった。

2月1日付けで、皇嗣職大夫に就任する吉田氏(64)は警察庁出身で、福岡県警本部長や警視庁の警視総監などを歴任し、2022年からは宮内庁の御用掛として、秋篠宮ご夫妻の公務などに同行していた。

2024年9月に18歳を迎える長男・悠仁さまの成年皇族としての儀式などに対応していくことになる。

警視総監経験者の大夫就任は初めて。 退任する加地隆治氏は、警察庁出身で宮内庁の宮務主管を経て、令和となってからは皇嗣職大夫として7年半にわたり秋篠宮家を支え、お代替わりや、長女の小室眞子さんの結婚などの対応にあたった。

引用:FNNプライムオンライン

 

吉田尚正さんに白羽の矢がたったのには、どのような理由があるのでしょうか。

 

警視総監としての経験

秋篠宮家を巡っては、悠仁さまが通われていた中学校に不法侵入した男が、悠仁さまの机の上に刃物を置き去る事件がありましたよね。

 

そして、宮内庁に刃物と皇室批判を連ねた手紙が送りつけられたこともあるのです。

 

吉田尚正さんは警視総監をつとめた方なので、警護・警備などこれまでの経験をかわれた、というのは大きいのではないでしょうか。。

 

吉田尚正さんは、福岡県警本部長時代に、特定危険指定暴力団の最高幹部を逮捕しています。

 

さらには、警視庁時代にオウム真理教事件の最後の特別手配容疑者だった高橋克也被告の追跡を手配するなど、すばらしい実績があるんですね。

 

皇族の身に危険が迫る事件が後を絶たない中での就任。

吉田尚正さんはまさに適任者と言えるのではないでしょうか。

吉田尚正さんご本人の希望

吉田尚正さんは2018年に警視総監を退官したのち、トヨタ自動車などの相談役をつとめてきました。

 

そんな中、2022年7月中旬に宮内庁御用掛(ごようがかり)に就任したのです。

【御用掛とは】
持ちうる技能や知識を皇室のために提供する立場で、いわば相談役と実務者を兼ねた存在

 

御用掛は「非常勤」のようなあつかいなので、ほかの仕事と兼ねることもできますが、あえて「専任」となったのです。

 

吉田尚正さんは以前から

「宮仕えしたい」
という気持ちがあり、あえて「専任」を選択されてようです。
そしてこの度、御用掛から皇嗣職大夫に就任。
ある意味、想定内だったということではないでしょうか。

秋篠宮家ご夫妻からの絶大なる信頼

秋篠宮家と言えば、記憶にあたらしい小室眞子さんのご結婚問題。

 

そして、悠仁さまの筑波大学附属高校入学に関するもろもろの問題。

 

さらには、佳子さまの10億円旧邸での1人暮らし問題。

 

今もなお、秋篠宮家には逆風が吹いています。

国民から厳しい声があがっているのも事実ですよね。

 

そういったこともあり、紀子さまが職員に求める仕事のハードルが高く、数カ月で退職したり、激やせする職員が続出しているそうです。

 

吉田尚正さんは、典型的な堅物タイプではなく、バランス感覚のとれた人物なのだそうです。

秋篠宮ご夫妻の意向にしっかり耳を傾けつつ、職員ともうまくやっていく。

そんな人物であると期待されているのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、吉田尚正さんについて調べてみました。

◆2024年2月1日に皇嗣職大夫に就任
◆灘校・東大法学部卒→警視庁の超エリート
◆警視総監・県警本部長・民間企業相談役などのご経験
◆もともと宮仕えを希望していた

 

窮地に立たされている秋篠宮家。

吉田尚正さんが皇嗣職大夫に就任されたことで、良い方向に進んでいかれると良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

 

 

 

 

 

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