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【松本人志裁判】文春側の喜田村洋一弁護士の経歴・wiki・顔画像!勝敗は?

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こんにちは、ララです☆

 

松本人志(まつもとひとし)さん

週刊文春を提訴しましたね。

松本人志さんの代理人弁護士は、

あの「陸山会事件」を担当した

田代政弘(たしろまさひろ)弁護士です。

 

一方の週刊文春側を担当するのは

喜田村洋一(きたむらよういち)弁護士

喜田村洋一弁護士とは

いったいどのような人物なのでしょうか。

 

さっそく見てみましょう。

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【顔画像あり】週刊文春側の喜田村洋一弁護士ってどんな人物?

喜田村洋一弁護士は、日本を代表する弁護士。

幅広い経歴と卓越した実績の持ち主です。

プロフィールやこれまでの実績を見てみましょう。

 

喜田村洋一弁護士のwikiプロフィール

出典:https://roppochan.jp/

◆名前    喜田村洋一(きたむらよういち)弁護士
◆年齢    73歳前後
◆出身地   東京
◆出身大学  東京大学 法学部
◆旧所属    ミネルバ法律事務所(2020年6月解散)※現在は不明
東京大学在学中に
弁護士を志した喜田村洋一弁護士。

弁護士になった理由について
喜田村洋一弁護士は、
「法学部で学んだ影響」
「もともと大きな組織に馴染まない性格」
「弁護士は自由に独立して働けるのが魅力だと思った」
と語っています。
週刊文春の担当をするイメージが強いですが、
もともとは憲法の奥深さに
興味があったという喜田村洋一弁護士。
憲法弁護士としても
大きな実績を残していらっしゃいます!

経歴

出典:弁護士ドットコム

喜田村洋一弁護士の

これまでの経歴を見てみましょう。

◆1975年  東京大学法学部卒業
◆1976年  弁護士登録(29期)
◆1980年  アメリカミシガン大学ロースクール入学
◆1981年  同 卒業
◆1982年  ニューヨーク州司法試験合格
◆1983年  ニューヨーク州弁護士登録 

これまでの実績(担当事件)

出典:弁護士ドットコム

喜田村洋一弁護士が

これまでに担当した事件を

見てみましょう。

 

【憲法弁護士として】
◆レペタ訴訟
◆在外日本人選挙権訴訟

【民事弁護士として】
◆名誉棄損事件
◆週刊文春事件
【刑事弁護士として】
◆三浦和義事件(保険金事件)
◆小沢一郎事件(政治資金規正法違反)
◆安倍事件(HIV/血友病治療方針・策定者の責任)
◆東京女子医大事件(医師の業務過失致死)

誰もが知っているような

大きな事件ばかりですね!

 

そして、

記憶に新しい

ジャニー喜多川氏の性加害問題」で

名誉棄損で訴えられた、

週刊文春の担当をしたのも喜田村洋一弁護士なのです。

 

この裁判は、

地裁では文春の主張が認められませんでしたが、

一転、最高裁では文春側の主張が認められ

週刊文春が勝訴となりました。

 

そして、

今回の松本人志さんの訴訟も、

週刊文春側の担当弁護士は喜田村洋一弁護士。

 

週刊文春から

圧倒的な信用と信頼を得ている人物なのです。

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松本人志さん裁判の勝敗は?

出典:報知新聞

松本人志さんが提訴した

週刊文春の名誉棄損裁判。

請求額は

驚きの「5億5000万円」です。

 

以下が吉本興業が発表した

提訴のお知らせです。

「当社所属タレント 松本人志に関するお知らせ」

当社所属タレント 松本人志の代理人弁護士より、本日、令和5年12月27日の一部週刊誌報道に関し、訴訟を提起した旨の連絡を受けましたので、お知らせ致します。

本件につきましては、係争中の案件となりますので、当社にお問い合わせいただきましてもお答えいたしかねます旨、予め申し添えさせていただきます。

以下、松本人志の代理人によるコメント全文を記載いたします。

 

提訴のお知らせ

本日、松本人志氏は、株式会社文藝春秋ほか1名に対して、令和5年12月27日発売の週刊文春に掲載された記事(インターネットに掲載されている分も含む)に関し、名誉毀損に基づく損害賠償請求及び訂正記事による名誉回復請求を求める訴訟を提起いたしました。

今後、裁判において、記事に記載されているような性的行為やそれらを強要した事実はなく、およそ「性加害」に該当するような事実はないということを明確に主張し立証してまいりたいと考えております。

関係者の皆様方にはご心配・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます」

松本人志氏 代理人

八重洲総合法律事務所

弁護士 田代政弘

引用:吉本興業

 

注目度の高い、この裁判。

勝敗が気になるところですね…

 

SNS上の声を見てみましょう。

いろいろな意見がありますね。

ご自身の身の潔白を証明するために

週刊文春を訴えた松本人志さん。

これに喜田村洋一弁護士が

どのように対応するのか

結果が気になりますね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、

松本人志さんが提訴した

週刊文春側の担当となった

喜田村洋一弁護士について調べてみました。

◆喜田村洋一弁護士の年令は73歳前後
◆東京大学法学部出身でニューヨーク州の弁護士登録も
◆これまで憲法弁護士やジャニー喜多川氏問題でも文春側の代理人を務めた

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆
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