【高木毅新国対委員長】下着泥棒はホント?ウソ?なぜ国対委員長になれた?

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こんにちは、ララです☆

 

岸田文雄新総裁は、

党役員や閣僚人事を進め、

国会対策委員長に、

高木毅元復興相が就任しました。

 

高木毅氏は過去に、

女性宅に侵入し、

女性の下着を盗んだことがあるということで、

話題になっています。

 

この過去は事実なのでしょうか。

そして、このような過去の持ち主がなぜ、

野党との国会折衝を行う、

「国会対策委員長」という要職につけるのでしょうか。

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高木毅新国対委員長の下着泥棒の噂はホント?ウソ?

 

新人事で「新国対委員長」に選ばれた高木毅氏

高木毅しは過去に、

女性の下着を盗んだことがあるというのは、

事実なのでしょうか。

 

被害者女性の妹が事実だと認めている

高木毅氏による下着泥棒の被害にあったのは、

当時20代の女性。

金融機関の窓口業務をしていたそうです。

 

高木毅氏は客として来て、

女性は一方的に気に入られたそうです。

ここまでならよくある話ですね。

 

高木毅氏は、

被害者の家の鍵が小屋に置かれているのを知り、

勝手に合鍵を作ったそうです。

その合鍵を使って、勝手に家に上がり込み

女性の下着を盗んだとのこと。

 

被害者の妹は警察に通報

近所に住む女性が家の前に停めてあった車のナンバーを控えていたことで、

犯人は高木毅氏だとすぐに判明したようです。

 

被害者女性の「騒がないで」との希望で立件されず

 

被害者女性は、

下着泥棒にあったことを大事にされたくなかったそう。

 

被害者女性は、

 

勤め先に迷惑かけたくない

 

 

高木氏の父親である市長も頭を下げてきた

 

 

お世話になっているから

 

 

と言い、

示談のような形になったそうです。

 

ところが、

このウワサは一気に広まり、

近所でこの事件を知らない人はいないほどだったそうです。

 

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高木毅氏の父は地元政界の”ドン“

 

高木毅氏の父親は故高木孝一氏で、

敦賀市議を2期、福井県議を4期務めたのち、

福井県議会議長を経て、

敦賀市長を4期16年努めました。

 

いうなれば、

「地元政界のドン」というわけですね。

 

そのような人相手に、

騒ぎを大きくすると、

「働きにくくなる、暮らしにくくなる」

と考える被害者女性の心痛はいかばかりかと考えてしまいますね。

 

高木毅氏の父親が頭を下げてきた、ということは、

この出来事は事実だったということになるのでしょうね。

 

選挙のたびに「下着泥棒」の怪文書が!

 

1996年の衆院選の際に撒かれた怪文書には、

「高木市長の息子はパンツ泥棒だ!」

と書かれていたそうです。

このことで1996年の選挙は落選となりましたが、

2000年の選挙ではめでたく初当選

以来2017年の選挙まで7回連続当選を果たしていますが、

選挙のたびに下着泥棒に触れた怪文書が撒かれているそうです。

 

敦賀市民ではない私からすると、

このような過去があり、

選挙のたびに、その過去に触れられる人が、

なぜ選挙に当選するのか不思議です。

 

地元ではその噂はすっかり定着していて、

感覚がマヒしているのかもしれません。

もしくは、

他に適任者がいないのかもしれませんよね。

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高木毅氏がなぜ国対委員長になれたのか!その理由は?

 

仮に地元ではすっかり定着した噂だったとしても、

このような過去のある人物が、

「国会対策委員長」という要職に就けるのはなぜなのでしょうか。

 

父である高木孝一氏の存在

高木毅氏の父である高木孝一氏は、

高木毅氏の下着泥棒について、

被害者家族に謝罪し事件化を免れました

 

新聞社や雑誌社を周り、

「息子のことを悪く書かないでくれ」

と頼んでいたとのこと。

さらには、

高木毅氏の記事が掲載された「週刊新潮」を買い占めるなど、

お金も相当使ったと見られています。

 

さらに、

高木毅氏が国会議員になれたのも、

父親である孝一氏のおかげであることは間違いありません。

 

高木氏の地元である福井県敦賀市は、

原発と建設会社の街で、

その両方を抑えれば選挙では安泰という状況。

高木孝一氏は、

この地区で選挙に勝つ術を知り尽くしていたのですね。

 

このように、

高木毅氏が今回の党人事で、

国会対策委員長という要職に就けたのは、

ほかならぬ、父である高木孝一氏の手腕と、

「下着泥棒の火消し」を行ったことが大きいのではないでしょうか。

 

高木毅氏の事務所は噂を否定

 

一方の高木毅氏の事務所関係者は、この噂を否定しています。

 

「パンツ泥棒?高木先生がそんなことするわけない」

「それが本当なら大臣なんてなれないし、当選だって無理」

完全に否定しているとのこと。

 

高木毅氏本人や奥様も、

怪文書が回ってきても、

「またか」といった感じで、相手にしていないそうです。

 

そして、

「対抗勢力がデマを流し続けているだけ」

と主張しているそうです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では、

岸田内閣に発表された党人事で、

「国会対策委員長」という要職に就けた、

高木毅氏の下着泥棒の過去に迫ってみました。

 

◆高木毅氏は30代前半の頃下着泥棒をした過去が

◆父親の高木孝一氏が火消しをして立件には至らず

◆高木毅氏の下着泥棒の噂は地元では有名

◆政界のドンと呼ばれた父のお陰で、高木毅氏は国会議員に

◆高木毅氏は岸田新内閣で国会対策委員長という要職に

◆高木毅氏の事務所は下着泥棒の噂を否定

 

注目が集まった新内閣の党人事。

フタを開けてみれば、

「忖度人事」と揶揄される顔ぶれでしたね。

高木毅氏に関しても同様のことが言えるのではないでしょうか。

 

国会対策委員長という要職に高木毅氏が決まり、

過去についての真偽が解明されないとなると、

このままの顔ぶれで進んでいくことになるのでしょうね。

 

ただでさえも先行きが不安になる今の日本の状況。

政治家と言う、いわゆる日本のトップにいる人が、

「下着泥棒」という卑劣で恥ずかしい犯罪の過去があったとなると、

不安も増長してしまいます。

 

過去の噂は果たして真実なのでしょうか。

そして、

そのような噂のある人は、

政治家として、

どのような仕事をしてくれるのでしょうか。

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