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【桐島聡】時効が成立していなかった理由!懸賞金はどうなる?《ポスター画像あり》

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こんにちは、ララです☆

 

1970年代に起こった「連続企業爆破事件」。

指名手配犯だった

桐島聡(きりしまさとし)容疑者

神奈川県内の病院で身柄確保されましたね。

 

今回の記事では

◆桐島聡容疑者の時効が成立していなかった理由
◆懸賞金はいくらかかっていたのか
◆指名手配のポスター画像

について調べてみました。

さっそく見てみましょう。

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「連続企業爆破事件」とはどんな事件だった?

連続企業爆破事件は昭和49年から50年にかけて過激派の「東アジア反日武装戦線」が起こしたもので、三菱重工や三井物産、それに間組など海外に進出していた企業が次々と標的にされ、12件の爆弾事件が相次ぎました。

過激派の「東アジア反日武装戦線」は、「狼」、「大地の牙」、「さそり」の3つのグループに分かれ、桐島聡 容疑者(70)は「さそり」に所属していました。

「東アジア反日武装戦線」は昭和49年から翌年にかけて連続企業爆破事件を起こし、このうち、「狼」が起こした昭和49年8月の三菱重工ビル爆破事件では、8人が死亡し、165人が重軽傷を負いました。

その後も、三井物産や間組など海外に進出していた企業などが標的にされ、「東アジア反日武装戦線」が関わった爆弾事件は、爆破未遂を含めて12件相次ぎました。

このうち、桐島容疑者は、昭和50年4月に東京 銀座にあった「韓国産業経済研究所」のビルに爆弾を仕掛けて爆発させた事件に関わったとして爆発物取締罰則違反の疑いで全国に指名手配されていて、およそ半世紀にわたって逃亡を続けていました。

警察庁が重要指名手配に指定する容疑者の中では逃亡期間がもっとも長くなっていました。

引用:NHKニュースWEB

桐島聡容疑者の時効が成立していなかった理由

出典:X

約50年も前の、この事件。

時効が成立していなかった理由は何なのでしょうか。

「警察庁によりますと、一連の企業爆破事件の容疑者2人が現在も国外に逃亡しているとみられることから時効が停止中で、これにともない、桐島容疑者の時効も停止中の扱いだということです」

引用:NHKニュースWEB

 

懸賞金はどうなる?《ポスター画像あり》

桐島聡容疑者には

懸賞金がかけられていませんでした

別の指名手配犯には

懸賞金の記載がありますが、

桐島聡容疑者には書かれていませんね。

 

懸賞金がかけられるかどうかについて、

警視庁のホームページには

つぎのように記載されています。

対象事件の要件

1 警察庁指定特別手配被疑者、警察庁指定重要指名手配被疑者に係る事件

2 社会的反響の大きい特異又は重要な事件であって、次の要件をいずれも満たすもの

  • 殺人、強盗、放火、不同意性交等(刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律(令和5年法律第66号)による改正前の刑法(明治40年法律第45号)に規定する強制性交等及び刑法の一部を改正する法律(平成29年法律第72号)による改正前の刑法に規定する強姦を含む。)、略取誘拐その他被害者の生命・身体に重大な損害を及ぼした事件
  • 脅迫その他の方法により、公務又は事業活動の遂行に重大な支障を及ぼした事件
  • 捜査本部開設事件
  • 当該事案の内容、捜査の状況等に照らし、広告を実施して情報提供を促進することが有効・適切と認められる事件

報奨金の上限額

原則として300万円(ただし、特に必要があると認める場合には、1,000万円を超えない範囲内で増額されます。)

応募の期間

原則として1年間

引用:警視庁ホームページ

 

つまり、

「事件の凶悪性」「事件発生からの時間経過」「情報の量」など

さまざまな事柄が絡んで

報奨金の可否や

金額が決められるのですね。

 

桐島聡容疑者については

偽名で入院していた病院で

「自分は桐島聡だ」と名乗り

それを聞いた病院関係者が

警察に通報しましたが

懸賞金はかかっていなかったので、

残念ながら(?)

病院は懸賞金はもらえないものと考えられます。

 

余談ですが、

2007年の「リンゼイさん事件」では

1000万円の懸賞金がかけられていました。

逮捕された市橋達也は

フェリーターミナルで逮捕されることになりましたが、

これは、フェリー会社の従業員が

「市橋達也に似た人物がいる」

という通報がきっかけで逮捕されています。

 

懸賞金は

「誰がいくらもらったのか」というのは

公表されないそうですが、

おそらく

フェリー会社に懸賞金が

支払われたものと思われます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、

連続企業爆破事件の犯人、

桐島聡容疑者についてでした。

 

約50年も前のこの事件。

共犯者が海外に逃亡中ということで

時効は成立していませんでした

 

世間を騒がせた事件でしたが、

懸賞金はかけられていなかったんですね。

 

最終的には

桐島聡容疑者が自ら名乗り出て

身柄確保という結末となりました。

 

これから取り調べが始まるということで

続報を待ちたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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